2017年05月12日

今年も始まりました!6年目、農業体験 in 信濃町 第1弾

 早いもので、今年6年目を迎える農山村体験…
もちろん我が家も受け入れ家庭に登録、今年の第1校目はお行儀のいい男の子4人組で始まった。

17農山村_01.jpg まだジャガイモしか植わっていない広々とした畑で、最初の作業はもちろんジャガイモの植え付け。
GW中に、おおかたの植え付けは終わっていたが、最後に夏休みにいらっしゃる芋掘り体験用の畝を作る。
ピンクや紫の種芋をアソートでひとつの畝に植え付けていく。
丁寧に、間隔を計りながら、そして優しく土を被せる。
一つ一つの作業が、彼らの優しさと真面目さを体現させているようだ。


17農山村_02.jpg 次の作業は、お決まりのマルチ張り。
前日に雨が降ったせいで、土が重かった。
しかし、そこは男の子!
使い慣れない三角ホーを振るいながら、溝を切り、強い風に飛ばされないようマルチを引き、ふちをしっかり土で押さえ込む。
4人の協力あっての作業。
ナス用の畝が4本完成した。

ハイ、お疲れ様〜
夕食後、いつものようにゲームに興じるかと思いきや、早々に部屋へ行きあげてしまった。
よほど疲れていたのだろうか…
翌朝も、目覚ましがならなかったらしく寝坊…


今回この学校は、二日目の昼食までが体験となっていたので、午前中は一仕事!
17農山村_03.jpg 今年も桜の花の塩漬けを作ろうと思っていた。
ちょうど里桜が咲き始めていたところだったので、背の高い男の子たちに、ぜひとも手伝って欲しかった。
花びらが伸びかけた、しかし開ききってない桜の蕾を選んで摘む。
特に、雪の重みで枝が折れてしまっているところからは多めに…
たっぷりと860gも収獲できた。
この後は私の作業だ。

二日間、本当にありがとう。
静かな彼らが、少しでも楽しんでくれていたならうれしいのだが、余りおしゃべりしない彼らから、その心はなかなか伝わってこなかった。
ただ、最後に送って行く車の中で「ご飯おいしかった…」と、だけ話したそうな…
何を言っていいのか解らない…
まだまだ幼さがどこかに残る恥ずかしがり屋さんたちだった。
posted by KAZUおばさん at 15:00| Comment(0) | 農山村体験学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

ペンションっぽくなった?

17春の庭_10さくらんぼの花.jpg 庭のさくらんぼの蕾がほころび始めた。
今年はのんびりだね〜
いつもは私の誕生日辺りに咲いていることが多いのに。
周りの山桜や染井吉野も、まだまだ蕾は堅そう。

さて、少し風が冷たいけれど、GWに向けてお仕事しようか…


17春の庭_13花壇03.jpg 玄関先の花壇、芝桜もなかなか開かないし、ほったらかしのチューリップもふたつだけだし…
何にもないのはちょっとさびしいので、花を植えつけてみた。
パンジー、ビオラ、チューリップ…



17春の庭_11花壇01.jpg 本来、パンジーなんかは冬から春先の花。
山を降りると、ホームセンターではすでに春から初夏咲きの花が中心になっていて、初春の花は叩き売りになる。
なので、ちょっとまとめ買い!

 チューリップは20球プランター植えになったのが500円!
プランターが100円するとしたら、1球20円はお買い得。
白ばっかりなのはちょっと寂しいけど…
残りものはこれなので仕方なし。


17春の庭_12花壇02.jpg ビオラやパンジーは、一株30円。
こちらはまだまだ株が大きくなるだろうし、高原だときっと夏前まで十分に咲くはず。
これを16株購入。
1000円ほどで、ちょっと庭先が明るくなった。

間もなくさくらんぼの花も満開になるだろうし、GW少しは見た目もペンション(?)らしくなるはず?!
posted by KAZUおばさん at 19:42| Comment(6) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

山にも少し春〜♪

 昨夜の春の嵐から一転、雲は多いながらも暖かい1日となった。
少しずつ、雪が消えて行きつつあるので、庭の片付けを始めた。
17春の庭_01福寿草群生.jpg 庭の片隅には、福寿草の鮮やかな黄色が目を引く。
まだ蕾のものも多いので、しばらくは楽しめそうである。


17春の庭_02福寿草.jpg つややかな福寿草の花。
輝く黄色ってこの色だなぁ〜ってしばし見とれてしまう。


17春の庭_07水仙の蕾.jpg 水仙の蕾はまだ堅そう。


17春の庭_04さくらんぼの花の蕾.jpg さくらんぼの花が膨らみ始めている。
今年はさくらんぼ採れるかなぁ〜


17春の庭_03クリスマスローズ.jpg その足元では、毎年増えていくクリスマスローズが咲き始めた。
雪の重みで倒れていた株を持ち上げて、重たそうに花首を掲げている。
あっという間に花数が増えて、道行く人の目にも留まるようになるだろう。


17春の庭_08ふきのとう.jpg あたりの土手ではふきのとうがにょきにょき。
我が家はふきのとうを食べないので、あっという間に呆けてでっかくなってしまう。
昔はうれしがって蕗味噌なんかも作ったが、これの苦味が苦手な家族からは不評だった。


17春の庭_09チューリップの蕾.jpg 花壇のほったらかしのチューリップが、なぜか今年も蕾をつけている。
手入れもせず、それでも花をつけているのをみると、その自然の力の強さに驚かされる。


17春の庭_05どんぐりの発芽.jpg 庭のあちこちに転がっているどんぐり。
秋に落ちたものが、雪解けとともに芽吹く。
これも自然の摂理。
そのパワーたるやすさまじい。


17春の庭_06春子.jpg そして、おいしい春もある。
しいたけのホダ木から、早くも春子のぽっちがあちこちに出ていた。
秋子に比べて成長が遅いので、食べられるようになるにはもう少し時間がかかるだろう。
秋ほどの収獲もないので、少しばかり私たちの食卓を賑わせて終わりそうだ。

毎日毎日進んでいく春の気配に、心も少し優しくなるこの季節である。
posted by KAZUおばさん at 14:35| Comment(0) | 自然の恵み! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

紐解きしてみた〜 2017 その3「There are Robbers in the Woods」

 春の陽気に本来ならいろいろ仕事を…
なのだが!
なぜか今日は思い立ってテーブルに広げっぱなしになっていたゲームに着手してしまった。

17ゲーム_06森の盗賊外箱.jpgその名も「There are Robbers in the Woods」
どうやら日本には入ってきていないようで、検索してみたが和訳が出ていない。
仮に「森の盗賊」とでも訳しておこう。
当然、プレイ感も何もネット上では拾うことができなかった。
原文のルールブックは、いしモン先生にお願いしているが、とりあえず英文のルールブックも付いていたので、何となく訳しながらプレイしてみた。


17ゲーム_07森の盗賊ボード.jpg 道を広げつつ、そこに建つ建物にお宝を隠し、盗賊がそこへ忍び込んでお宝をいただく。
と、いうのが全体のストーリーである。
途中、ブラックベリーを摘みに来た少女に恋をした盗賊が、茂みまで案内するとポイントをもらえる…とか、保安官が農場に罠を仕掛けて道すがら盗賊をやっつける…とか、いろいろ起こる。
何でも、いしモンの解説によると、ドイツの民謡がそのテーマになっているらしい。


17ゲーム_08森の盗賊得点ボードとタイル.jpg 得点ボードに、道のタイルを12枚ずつに分割して3ラウンド分を置いておく。
ボードには、集めたお宝の数に合わせた得点表があり、ラウンドの終了とともに計算される。
最初は、ルールの把握がうまくいかず、49点もの得点表の割りに、点数が伸びず「おかしいよなぁ〜」ってまた訳をし直すこと2回。


17ゲーム_09森の盗賊盗賊のキャンプタイルと駒.jpg まずは、残った12枚の道タイルを一人3枚ずつ配る。
それとともに、盗賊のキャンプがある道タイルと盗賊駒3個も配る。
さらにパワーポーションタイル3個と悪党タイル3個も配られる。

準備段階で、ボードの初期配置をする。
順番に、配られた4枚のタイルのうち一つ開き、スタートタイル(ブラックベリーブッシュがある)につなぐ。
これに描かれた3種の建物に合わせて、宝物を配置する。
 ・農場には任意でひとつの宝物。
 ・ホテルにはひとつの宝物。
 ・狩猟の館にはふたつの宝物。
そして、盗賊キャンプをつないだら、盗賊駒を3つとも置く。
この配置の順番も、若干収獲に影響を見せる。
特に農場の位置は、後で保安官が登場するので厄介になる。

 初期配置が終わったら、ゲームスタートである。
プレイヤーは、手番にラウンドタイルから1枚のタイルを引き、道につなぎ、宝物などの配置があればする。
つぎに、盗賊駒をそのラウンドのアクションポイントに応じて移動する。
 ・1ラウンド目は4アクション 2ラウンド目は5アクション 3ラウンド目は6アクション
盗賊駒それぞれがこのアクション数動くことができる。
1アクションでできることは…
 ・キャンプを出る。
 ・道タイルをひとマス進む。
 ・宝物トークンやガールトークンを乗せる。
 ・キャンプに入る。
2アクションかかることは…
 ・保安官のいるタイルを通過するとき。
アクションポイントが要らないのは…
 ・持っていた宝物トークンをその場に下ろすとき。
 ・ホテルの襲撃。ホテルを占拠し、最終ラウンドの終了時にそのホテルのポイントを得ることができる。
  但し、一度占拠したら二度と動くことはできなくなる。

17ゲーム_11森の盗賊ウォッチマンのポーンとトークンそしてダイス.jpg ふたつ農場が建設されたら、最初の農場には保安官のトークンをおき、ふたつ目の農場には保安官のポーンを置いておく。

そして手番最後に…
三角のダイスを振り、出た目の数だけ保安官のポーンが保安官トークン目指して最短距離を進んでいく。
途中、道にいた盗賊駒が保安官と出会ってしまったら、持っていたお宝をその場に落とし、キャンプへ送り返されてしまう。
保安官がトークンの位置に達したら、トークンを別の農場に設置し、保安官の移動目的地が新たにスタートする。

ここでひとつ問題…
新しい農場が建ったらどうする?
英語のルールブックではいまひとつ把握仕切れなかったが、ここでは保安官トークンを直ちに移動し、保安官の行き先を変更することにした。
この保安官の動きが不安要素ではあるが、とりあえずゲームしていて破綻はしなかったのでこんなもんかなぁ〜って感じだ。


17ゲーム_10森の盗賊パワーポーションと悪党のトークン.jpg 盗賊はアクション開始にあたり、ふたつのイベントを使うことができる。
 ・パワーポーションを使う…ひとつの盗賊駒のアクションを倍にできる。
 ・悪党トークンを使う…建物タイルや盗賊駒の持っている任意の宝物トークンをその位置から隣接する道タイルに移動させることができる。
この場合、道がつながっていなくても、隣接するタイルであればOK。
使ったイベントトークンは裏向けられて、二度と使えない。
これらを上手に使えば結構お得!


17ゲーム_13森の盗賊宝物トークン.jpg 宝物は5種類。
ラウンドの終了時には、種類別にその数を数え、それに適応する点数を受け取る。
たとえば、1個なら1点、3個なら4点…
最大8個なら20点てな具合に、得点表に明記されている。
4人でプレイしてみたが、4つ以上同じ宝物を集めるのはなかなか難しい。
よほど近くに同じものが配置されない限り、なかなか大変だ。


17ゲーム_12森の盗賊スタートタイルのブラックベリーブッシュとガールトークン.jpg 道タイルには、建物のないものがある。
そのタイルをつないだときには、そこへガールトークンが置かれる。
盗賊はこのガールトークンを乗せたら、スタートタイルのブラックベリーブッシュに行き、3ポイントを得ることができる。
これが結構いいポイントになる。
しかし、このガールトークンがなんとも目立たない。
なので、我が家では赤いポーンをガールトークンの代わりに使うことにした。(写真は目立たないガールトークン)

ゲームの終了
 3ラウンドを終えたら、通常の点数計算をし、さらに宝物の5種1セットができていれば1セットあたり3ポイントを受け取る。
最後に、占拠したホテルのポイントも受け取る。
一番たくさんポイントを得たプレイヤーの勝ち!

 あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら…
3回プレイしてみた。
何とかこんなもんかな?って纏まってはきた。
ちょっと不明瞭な点は、いしモン翻訳が出来上がってきたら照らし合わせてみよう。
それまでは、アルマナックローカルルールでプレイしていきましょう〜

皆様、どうぞお試しあれ!
posted by KAZUおばさん at 02:24| Comment(0) | ゲーム倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

やっと春らしく…

ここ数日、寒さが厳しかった黒姫。
吹き荒れる嵐だったり、雪がちらついたりと、すっきりしない天候が続いていた。
昨日、免許更新のため(30年ゴールデンペーパードライバー更新中!)川中島の免許更新センターへ出かけてきた。
いつもなら桜が結構見られる時期なのに、今年は桜のつぼみは固く、まだ杏の花が満開!と言う状況だった。
桜もいいけど、この杏も見ごたえがある。
残念ながら、天気もよかったのに忙しすぎて写真を撮る暇がなかった。

そして…今日は!
17高田の桜.JPG 買い物ついでに高田城址の桜を愛でてきた。
寒さのせいか、いつもより長く花も持っているようで、平日の今日もかなりの人出で賑わっていた。
堀をめぐる斜面と沿道の両側をぐるっと桜が埋め尽くしている。
ぼんぼりが間もなく点くであろうという時間帯もあってか、そぞろ歩く人も多い。
車から隙を縫って、携帯カメラでパチリ!
ガラス越しなので色はきれいに出ないが、そこは雰囲気のみ味わっていただいて…
山ではまだまだ見られない光景に、しばし見とれつつ、もうすぐやってくる山の春も楽しみになってきたひとときだった。
posted by KAZUおばさん at 00:19| Comment(0) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

次から次へと…(T-T)

 30周年の声を聞いた昨年から、まあこんなに次から次へといろんなものが壊れるとは思ってもみなかった。
最初は給水配管の異常から始まり、原因突き止めるのにひと月かかりやっと修理…
夏には30周年記念品を配り、みんなで盛り上がり…
「よしここは思い切って!」と、外装の全塗装を試みた。
その途端、30年にして始めてきつつきに穴をあけられると言う事態を体験。
そして、満漢全席の前日に暖房用のボイラーが停止…
修理には日数がかかるといわれ、あわてて小さなファンヒーターを部屋分購入すると、言う思わぬ出費。
年末近くにやっと新しいボイラーを設置。
いざ運転!と、快調に年越しを迎えた…はずだった。

ひと月ほど順調に運転していたが、どうも圧力が安定せず、徐々に下がり始める。
やがて、ボイラー室内のパイプのつなぎ目から不凍液が漏れ出した。

どうも、30年経った不凍液をまわしている配管は、動脈硬化よろしくあちこちが緩んでいたり、継ぎ手に隙間が開いていたり…
長野の震災の影響も多少あるかもしれない。
今回、新しくなったボイラーの運転に際し、不凍液をすべて抜き取り新しいものに入れ替え、循環圧力を今までにないくらい上げたことにより、一気にあちらこちらから液漏れが発生した。
ボイラー室はとりあえず応急処置を施し、春を待って大々的に補修工事をすることになった。

さて、一番の問題がこちら…
17タイルカーペット施工_03.jpg 食堂の床暖房パネルからも、どんどん液漏れが起こった。
おかげで、カーペットは不凍液でぐずぐず…
CFシートを被せてあったおかげで、直接お客様の足元には影響しなかったものの、このままでは筐体の木造に影響がでかねない。
3月に入って、お客様の少なくなった間を狙い、一気にカーペットをはがし、パネルの補修工事を行った。

そして、もちろんそのままのカーペットは使えないので…

<17タイルカーペット施工_01.jpg タイルカーペットを120枚購入。
これがまた重い!
届いたら即座に作業を始めないと、置いておくところも確保すのは大変なことになる。
なので、お客様がスキーにお出かけの昼間に、せっせと二人で貼り込み作業を行った。
ず〜っと床に座り込んで前屈みを続けたら、まあ腰の痛いこと!

取り合えず、2日かけて食堂はきれいになった。

<17タイルカーペット施工_02.jpg 全体に柔らかなピンク色にしてみた。
今までのフエルトカーペットにCFシートを張っていた時よりは、はるかに柔らかな感触になった。
ただ、机や椅子の足跡が残るのは否めないが…
今度は50cm角のタイルカーペットなので、前回のように液漏れなどの際には、ピンポイントでめくることができるので補修を手軽に行えるのがいい。

さて、食堂がきれいになったら…
気になるのはプレイルームの古いカーペット!
やっぱり見劣りするよなぁ〜
また根性入れて張替えるかぁ?
posted by KAZUおばさん at 18:36| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

紐解きしてみた〜 2017 その2「ルター」

2017年 ルターの書いた95か条の論題に端を発した宗教改革の始まりから500年を記念して作られたボードゲーム「ルター」
なにやら、日本でもこれを記念してアナログゲームのコンテストが行われているらしいが、宗教に疎い私には、その背景は計り知れない。
とりあえず、新作ゲームはやっとかなきゃ!
ってのりで…紐解いてみた。

17ゲーム_04ルターボードセッティング.jpg 画家クラナッハの描いたルターの肖像画が完成するまでに、各地を旅してルターの精神に賛同した関係者の人物タイルを多く集め、経験値を稼ぐという割合単純なルールだった。
旅をするために必要なのは、食料!
パンとチーズとビール…
このカードに何日分の食料かが記載されており、これを集めては消費し、都市から都市へと移動をし、そこでであう人物のタイルを集めることでポイントを稼ぐ。
人物タイルは、できるだけ多くの人物で構成される組を作ることで、高いポイントを得られる。
最大7名の人物タイルがあるので、7枚組にすると最後に28点が入って、どんでん返しもありうる。

手番に行うアクションには、3種のカードがいろいろなイベントや利益をもたらす。

青のカードは、ルターの言葉が書かれており、肖像画を覆っているカードと合致すればそれがはずされ、次第にルターの顔が拝める。
このルターの肖像画が完成したら、最後のラウンドを行ってゲームが終了する。
緑のカードには、手番に行えるアクションが書かれている。
食料カードの交換ができるとか、好きな都市から始められるとか、指示された都市にいればいきなり経験値がもらえるとか…
うまく使えば結構有意義なカードが多い。
手番には、これを1枚だけプレイすることができる。
時としては、今はまだ利益を生まないなぁ〜って内容のものもあるので、そういうのは手札で温存するのも方法だ。
赤のカードは、イベントカード。
手番にはまずこの赤のカードの指示に従い、アクションしなければならない。
全員に食料を配るとか、人物タイルをさらに設置するとか、指定された都市間の食料がただになるとか、ありがたいアクションも多いが、食料カード全員捨てるなんていういらないカードも出てくる。

手番中は、赤のイベントを行ったら、あとのアクションはどの順でも行ってよいので、一番ポイントを稼げる方法を模索する。

さて、このゲームでの一番の難点は…
17ゲーム_05ルターカード和訳.jpg 言語依存である。
緑のカードと赤のカードは、どうやらルターの生涯に関わりのある出来事をモデルとしているのかもしれない。
カード半分には何やら歴史解説のような文章があり、下半分にカードのアクション内容が書かれている。
とりあえず、アクションが解ればゲームができるので、和訳を印刷してスリーブに入れてみた。

人とは余り関わらないゲーム進行で、淡々と旅をして経験値を得て行く。
せいぜい絡むのは人物タイルをどれだけ持っているかはオープンなので、誰かよりもただひたすら多く集める!ってところに終始する。
旅した日数でも半分の経験値が得られるので、食料一気に使って長旅するのか、ちまちま近隣の都市を回って人物タイルを集めるのか、選択肢はさほど多くはなさそうだ。
悩みどころは少ないので、ルールを把握すればさくさく進むゲーム展開となりそうである。

とりあえずは一度4人でプレイしてみたいものである。
posted by KAZUおばさん at 15:02| Comment(4) | ゲーム倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

紐解きしてみた〜 2017 その1「プラムの法則」

 昨年、YOSHIがドイツから持ち帰ったゲームの中に、ルールの和訳がネット上に上がっていなかったものが数点ある。
3月に入り、時間にゆとりが出てきたので(除雪もほとんどしなくていいし、お客様もほとんどいない)ひとつずつ紐解いていこうと思う。

まずは、個人的にデザインが超お気に入りの一品。
17ゲーム_01プラムの法則外箱.jpg プラムの法則
ボタニカルアートが美しいカードゲームである。
ネット上ではかなり評価が低いが、私の好みとしてはとにかくこのデザイン!ってことで、amazon.deで購入し、YOSHIが滞在するホテルへ送りつけておいた。

ネット上に出ているプレイ雑感やブログを読み漁っていたら、なんと日本で販売しているメーカーがルール出しているではないか!
これもブログタイプだったのでとりあえず読むだけ読んでプレイしてみた。
17ゲーム_02プラムの法則プレイ風景.jpg 蝶の成長に合わせて、3段階のラウンドが用意されている。
各ラウンドやることは同じ。
プレイ人数に合わせて5〜6枚の手札が配られる。
この中から一枚を伏せてプレイ。(ニムトみたいな感じ)
カードの数字の大きい順に1〜4番の番号札をもらい、1番の人から出された場札の中から必要なものを1枚受け取る。こうして順番とおりに各自カードを選び、4番目の人は余り物のカードとプラムカードを1枚もらえる。
プラムカードはジョーカーみたいに何にでも使えるオールマイティカード。
17ゲーム_03プラムの法則カード.jpg 点数になるのは、カードに指示された役のカードを揃えられたとき。
これは、右のカードに指示されたオレンジのカード2枚あれば5点もらえる…と、いう役。
左のオレンジのカードに記載されたマークは、場札からこのカードを選んだ人が、他のプレイヤーが持っているカードを奪う権利を得るというもの。
上にあるのが、オールマイティーのプラムカード。

このほか、番犬を配置するカードとか、πカードを受け取るとか、指示カードがある。
πカードとは、場に出すカードの数字を+3.14できるというもの。
カードの選択順位を上げたいときには、これを添えて場に出す。

役作りに必死になるが、得点を獲得するためのカードも入手しなくてはならないので、欲しいカードが場に出たときに順位が低いといくらも手に入らない。
入手したカードや、作ろうとしている手の内はオープンなので、他のプレイヤーから阻止されることもしばしば。
考えどころの結構多いゲームだと思った。
個人的にデザインで選んだのだが、結構お気に入りの部類に入るかも?
何であんなにネットの評価が低いのか…
私って普通の人と感覚違ってるのだろうか?

ルール自体は簡単なので、ぜひ皆さんにも体験して欲しいゲームである。
posted by KAZUおばさん at 19:38| Comment(2) | ゲーム倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

今日はうれしいひなまつり〜♪?!

3月3日
17快晴のひな祭り_01.jpg 黒姫ではなぜか、快晴の得意日である。
しかし、朝は雪が降っていた。
少しへたってきたゲレンデの雪には、ちょうど湿雪が10センチほどのったので、具合がよくなったと言えるかもしれない。
我が家のお嬢がゲレンデデビューしたのも3歳のこの頃。
それまでは、家の裏庭でちょろちょろ滑る程度だったのが、ゲレンデをかっとぶ様になるのにさして時間はかからなかった。
何よりこの天気が一役買っている。
青空、白い山を見上げて、ぽかぽか陽気の居眠りしそうなリフトに揺られ…
遊園地の乗り物さながらの降りたくないリフトをいやいやしながらも、降りたらリフトのお客様に手を振りつつ一気に駆け下りる。(きゃーちっさいのがかわい〜〜〜の声につられて…)
こうして、かっとび娘は出来上がった。

17快晴のひな祭り_02.jpg 裏庭では、のほほんと日向ぼっこしながら、青空と揺れる木々を眺めつつティータイムを楽しむのもよし。
がんばればかまくら掘りなんてのもできそうだ。
かまくらでぜんざいパーティーもいいねぇ〜

さあ、春の高原で遊ぶのもまだまだ楽しめそう。
ゲレンデデビューのちびっ子も大歓迎!

わくわくする空の青を見ていたら、あれこれ膨らむ楽しいことに、ふと仕事も忘れそうになったひな祭りである。
posted by KAZUおばさん at 12:34| Comment(0) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

大変ご無沙汰いたしました!

いや〜気がつけば、年が変わって二月があっという間に過ぎてしまった。
このブログも三ヶ月近く更新せぬままになってしまった。
その原因、顛末について記録しておこう。

2016年12月
満漢全席が終わって、九州へレモンの買い付けに行き、帰ってきたら壊れていたボイラーの修理やら、冬の支度やらで追われて、あっという間に年の瀬。
年末に、日々の記録に使っていたHPのノートパソコンが「BIOSのアップデートをしろ!」と、いってきたのでやったら、立ち上がらなくなった。

2007年1月
忙しさにも追われつつで、年明けまで放置。
やっと時間が取れて、HPへ問い合わせたら…
「システムボードの故障です。修理に4〜20万円かかります」
と、のたまう。
33000円で買ったものに、40000円の修理代払うのはどう考えてもおかしいだろ?
で、怒り心頭でFBに愚痴り、皆様にいろいろご指導をいただいた。

その後、やはりPCがないと不便…ってことで!
17PC変遷_01古いビスタ.jpg 以前我が家のメインで使っていた、古いビスタを引っ張り出してくることにした。
機能的には問題なかったのだが、ビスタのサポートが3月まででなくなってしまうことから、昨年夏Win10の入った新しいPCに買い換えたため、お蔵入りとなっていたのだ。

但し、こいつは本体のみなので、モニターがない。
17PC変遷_02新しいモニター.jpg 仕方なく新しいモニターは購入。
とにかく安いのでいい!
と、選択したので使い勝手はちょっと難有りだがまあ、文句を言うほどではないだろう。
8000円に期待以上のものは求めない。

これに、私の使っていたメールをすべて登録し、さてその他のソフトもインストールして…
と思ったら?!
立ち上げたとたんに、勝手にシャットダウンする症状が頻繁に起こるようになり、やがて立ち上がらなくなる。
はぁ〜〜〜〜〜
今度は電源トラブルである。
どうした訳か、オークションもネットショップも2月以降しか商品の入荷がない。
またしても、PCが遠のく…

仕方がないので、ここは思い切って!
17PC変遷_04新しいノートはエイサー.jpg ノートを新しく購入。
絶対HPは買わない!と決めたので、今度はacerにしてみた。
Dellと悩んだのだが、同じような価格帯で思うようなものがなく、こっちにした。
今度のには、多数のご意見も重視し、5年保障を付けてみた。(つけると壊れなかったりする気もするが…)
保障も入れて38500円は、まあお買い得かもしれない。
但し、Win7…
10へのアップグレードもできたが、使えるソフトが制限されるので、かえってこの方が便利かと思い、そのまま使用することにした。
ちょっとずつ、メールの整備やソフトのインストールなどを施しつつ、何とか日々の使用に堪えるようになりつつある。

そして、最後に…
17PC変遷_03電源交換.jpg 今日、電源が届いた。
とりあえず、ビスタも使えるようにしておいてやろう。
これもいずれは7にしておけば、まだまだ使えるはず。
ノートの小さいモニターでは作業しづらいこともあるので、そのときはこっちを使うことにしよう。
そのためには、19.5インチのモニターは正解だったかもしれない。

もともとMac使いだった私としては、Winはめんどくさいのだが、ネットつないで使用するのはもはやこれが中心になってしまっている。
一人で3台のPC
おまけにタブレットは、仕事用を含めて4台…
う〜〜ん、機械に使われている気がするのは、気のせいだろうか?

と、まあ…
そんなこんなでやっと普通の生活になりつつあるアルマナックである。
ここから溜め込んでしまったネタ更新も徐々に進めて行く予定。
お暇な方は、時折覗きにいらしてくださいませ〜
posted by KAZUおばさん at 22:47| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする