少しずつ、雪が消えて行きつつあるので、庭の片付けを始めた。
まだ蕾のものも多いので、しばらくは楽しめそうである。
輝く黄色ってこの色だなぁ〜ってしばし見とれてしまう。
今年はさくらんぼ採れるかなぁ〜
雪の重みで倒れていた株を持ち上げて、重たそうに花首を掲げている。
あっという間に花数が増えて、道行く人の目にも留まるようになるだろう。
我が家はふきのとうを食べないので、あっという間に呆けてでっかくなってしまう。
昔はうれしがって蕗味噌なんかも作ったが、これの苦味が苦手な家族からは不評だった。
手入れもせず、それでも花をつけているのをみると、その自然の力の強さに驚かされる。
秋に落ちたものが、雪解けとともに芽吹く。
これも自然の摂理。
そのパワーたるやすさまじい。
しいたけのホダ木から、早くも春子のぽっちがあちこちに出ていた。
秋子に比べて成長が遅いので、食べられるようになるにはもう少し時間がかかるだろう。
秋ほどの収獲もないので、少しばかり私たちの食卓を賑わせて終わりそうだ。
毎日毎日進んでいく春の気配に、心も少し優しくなるこの季節である。





総量は量ってみなかったが、多分30sはあるだろう。
今年も、ハウスぶどうが見頃に色着き始めた。
毎日、少しずつ色着いていたサクランボ。
庭の植物は元気に育っている。
GW前半、お客様も少なく、のんきに過ごしすぎたせいか、中日の4月30日・5月1日と風邪を引いて熱を出し寝込んでしまった。

秋の終わりに、玄関先のコノテヒバを白竹で支えてぐるぐるまきにした雪囲い。
窮屈そうに束ねられていた枝を伸ばしたコノテヒバは、玄関先で大きな顔をして、その黄緑色の若葉をつけ始めた枝先をあたりへ広げている。