2015年06月30日

年やな〜骨粗鬆症か?! 入院編 1日目

6月30日 朝10時 病院へ
お嬢がかつて鎖骨を骨折したときにお世話になった信越病院に、今回もお世話になる。
昨年までいたT先生は昨年末で退職 この先生にはお嬢の骨折も、私のばね指も手術してもらった。
この春、新しく着任したM先生は、柔らかな関西弁をにこやかに話すちょっと大人しげな先生である。

早速病室へ案内され、入院の手続きを踏む。
出産の入院以来、20年ぶりの入院である。
15入院_01病室.jpg 今回通されたのは6人部屋、私一人…
快適じゃん!
と、思いきや…
しばらくこの部屋は空き部屋だったらしい。
南に向いて開けている景観と、風通しの良さからか、しょっちゅう向かいの入院患者さんがくつろぎにくる。
最初に担当してくれた看護師さんからもその話を聞いていて「ドアを閉めといたほうがいいですよ…」と、いわれていたのだが、さすがに長年入院する強者はそんなことお構いなしだ。
ガラリとドアを開けて、おじいちゃんが入ってきて、こちらを一瞥、悠然と窓からの景色を一通り眺めては、また一瞥して去っていく。
初日はこんなことが数回おこった。

15入院_04楽しみはこれ.jpg それでも、買ったばかりのPCがとてつもなく役に立つ。
たまっていたDVDをガンガン見る。
この日は、大泉洋主演の清州会議と、大沢たかお主演の阿弖流為伝を制覇。
その他にも、やり残していたPC雑務を黙々とこなす。
(実は温めていたブログネタはこの時にほとんど書いた。
ただ、ネット環境がなかったので、UPは退院してからになったが…)

ただ一つ…難点といえば!
お嬢の入院時も一番泣かされたのが食事…

15入院_02食事その1.jpg

15入院_03食事その2.jpg 病院食はいずこも同じだろうが、とにかく不味い。
特に私のは減塩食になっているので、ことさら不味さが際立つ。
特にスープに至っては、何でどう作ったらこの味になるのかもわからない。
一応メニューらしきものが書かれた紙がついているのだが、どう見ても当てはまらない代物がトレイに並んでいることも少なくはない。

食事だけ我慢をすれば、とりあえずは快適な入院生活の始まりである。

夜には、導眠剤が配られる。
明日の手術に備えて、しっかり睡眠をとらなければいけないとのこと。
当然この日は、前日までの睡眠不足も手伝って、ぐっすりと寝入ったことは言うまでもない。
しかし、病院の夜は病人を休ませてくれないところであることを後に知らされる。
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2015年06月26日

年やな〜骨粗鬆症か?!

 先週末、農業サポーターとしてサクランボ収穫作業をお手伝いした最終日。
農作業歴11年にして、初の失態「梯子からの落下」を体験した。
たった4段の梯子、それも降りる途中残り2段のところで、梯子がぬかるみでぐらっと左に傾いた。
普通なら態勢立て直して、そのまま飛び降りれただろうどうってことないぐらつきだった。
しかし、今回は不覚にもそのまま右側へ身体が投げ出された。
たった2段 60pほどの高さからだったのだが、倒れたところがいけなかった。
サクランボは雨をよけるためにハウス状に屋根が掛かっている。
一反程のハウスでは、当然ながら中心部にも支柱が立ち、それらを支える斜交いの鉄パイプがあちこちに支えられている。
ちょうど倒れこんだのが、この斜交いパイプの上。
右わき腹をしたたか打ちつけた。
しばらくは息ができない。
息を取り戻し、左手に持っていた収穫籠からこぼれ落ちたサクランボを拾い、右手も痛いことに気付いたが、ここもぶつけたのか…落ちる瞬間には気づかなかった。
当然、右手の甲が徐々に腫れ、わき腹も痛みがある。咳をしたりくしゃみをすると特に痛い。

 しかし、その後お嬢の帰国やらなんやらで1週間をそのままに過ごしていた。
手の腫れは一部を残して退いていたし、わき腹は痣にもならなかった。でも深く息をすると痛い。
お嬢を見送って、首のリハビリに行くついでに、一応整形へかかってみることに…

 早速、症状を説明したらレントゲン脇3枚、手3枚を撮る。
脇のレントゲン1枚目を撮った時点で、技師のおじさん「いっちゃってるね〜」
え??? もしかして折れてるの?
手のレントゲンを撮った後「手動かさないでね」
ってことは、こっちも折れてるの???

見事に、肋骨2本、手の薬指につながる手の甲の骨1本を骨折していた。

かつて、sea太に鎖を絡まされて、中指を折った時も2か月テーピングだけで放置して医者にこっぴどく叱られた経緯を持つ。
もちろん今回も、1週間もしてから受診したので覚悟…して診察室へ臨んだ。
しかし、先生や看護師さんの第一声は「よく我慢してたね〜」だった。
普通は我慢できない痛みなのだろうか。
私って、痛みに強い?

週末の仕事をこなさなければならないので、それまでは添え木とバンテージで堪えて、週明けには手術の運びとなる。
今年もまた、病院のお世話から逃れられそうもない。

おいおい、入院記も綴っていこう。
こうご期待!!(^m^;)
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2015年06月25日

ナマズの帰還

 去る6月17日 いつも何かしら天災の危機に会いながら、なぜか難を逃れる我が家のお嬢はナマズの世代。
ビザの関係で三か月に一回の帰国を余儀なくされている。今回の帰国に際しては、東京にゲリラ豪雨の予報。
成田から京成と新幹線を使って直帰の予定なので、飛行機の着陸が遅れるとタイトなスケジュールとなる。
何やら、JRもあちこちで不通の様子…
しかしながら、さすがのナマズ!
自分が通るところだけ、雨すら降らずに、スムーズな乗換となった。
おかげで、余裕を見ていた上野の新幹線乗り継ぎに余裕ができすぎ、ぼんやり待つこと1時間…

何とか日の変わらぬうちに長野にたどり着き、友人たちの家を転戦し…
突如言い出したのが…
「成人式に帰りたいのですが…」
信濃町の成人式は8月15日(土)
今から〜?!
飛行機取れるんかい…
高いぞ…
ましてや、台湾での留学生はもちろん盆休みもなく、フルに授業がある。
それを蹴ってまで帰りたいと言う。
保育園から15歳までの友情はそれなりに強いものなのかもしれない。

それでも、YOSHは行き帰りの飛行機チケットをゲットし、東京長野間の夜行バスを抑え、何とか帰省の準備を整えた。

そして、お盆の成人式にはこれが必要。
15お嬢の新調浴衣.jpg浴衣だ。
以前まで着ていたものは、白黒の縞に百合の花の絵柄。
これを台湾へ持って行くと、葬式用の着物か?と言われるらしい。
なので、今回は紺地に赤い金魚の柄。帯は深紅に銀ラメ入り。
金魚は、中国では金運の象徴とされ、縁起物である。
また、赤はめでたい時に使う色で、結婚式には参列する人も赤を着ることがあるらしい。

一通り揃えて、後は本番無事に帰り着くことを祈るばかりである。

さて、今回の帰省に際して、お嬢は学校の課題を抱えて帰ってきた。
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2015年06月16日

リメイク大作戦!?

 築30年の我が家、あちらこちらガタが来ていてもおかしくはない。
今年は思いきって手を付けてみよう!
と、言うことで…

30年使っている椅子の座面をリメイク
15椅子のリメイク_01.jpg撥水加工の施された厚手の布を適度な大きさに切り分け裏返す。
そこへ、椅子の足から座面を外し、布の上にこれも裏向けで置く。

15椅子のリメイク_02.jpg布の端を引っ張りつつ、座面裏側へタッカーで打ち止めていく。
布の手繰り方がちょっと難しい。
クッションがへたっていなければ、そのまま布打ちだけでも良いのだが、中にはクッション性が全くなくなっているものもあるので、そういったものは一度古い座面の布をはがし、中のクッションを入れ替える。
今回はフロアーカーペットを2重にして入れて見た。
しっかり目だが、へたりにくそうでいい感じに仕上がった。
15椅子のリメイク_03.jpg座面を足に固定して出来上がり。
この作業、思ったよりも手が痛い。
古いタッカーを外したり、また数多くのタッカーを打ち込んだり…
一日に何本も仕上げられない。
さらに、背もたれ部分の剥げも著しい。
これも塗りをかけなおさねば…
夏までには、完成させよう。

そしてリメイク第2弾…続きを読む
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2015年06月14日

4年目、農業体験 in 信濃町 第六弾

 梅雨の雨がしとしと降る中、やってきたのは5人の女の子たち。
なぜだか、学校行事はほとんど雨…と、いう伝説の学年らしい。
当然、今日も朝から雨…

 仕方ないので「晴耕雨読」荷物を片付けたら後はのんびり雨上がり待ちということにする。
10時のおやつ(?)北信の農家では「小昼(こびる)」と呼ばれるお茶をする習慣があることを、子供たちに話して聞かせる。
そこでは、北信地方特有のおなかをもたせる地方食がいろいろある。
おやきなんかもその代表。
また、こねつけ(半殺しにしたご飯に味噌を縫って焼いたおにぎりみたいなもの)やにらせんべい(にらのたくさん入ったクレープみたいな薄焼き)などが、お茶の時間には食される。
我が家の小昼は…
15農業体験_13サクランボ.bmp採れたばかりのサクランボ!
それも、佐藤錦と高砂の品種を味比べしてもらった。
いいタイミングに来たね〜 いっつもあるものじゃないからね。

そうこうしているうちに、雨が上がってきた。
時間ほどしかないが、とりあえず畑へ行ってみることに…

畑に着いて、さあ!
と、車から降りたらさすが〜!!
ぽつぽつ… ぼたぼた… ザザザザーッ
伝説の降雨だな。

雨降る中で、しばし畑の様子や午後にすることを話しつつ、トマトの欠き芽をして見せる。
欠いた芽は食べられるよ〜
って、持ち帰りお昼ごはんに天ぷらにしてみた。
珍しさも手伝って完食!

さあ、午後には降らないことを願いつつ、早速作業に出かける。
5人もいてくれるんで、あれこれ分かれてお仕事をしてもらう。
トウモロコシと枝豆の防鳥糸張りを2人に…
レタスの植え付けに3人…
加工用のサンマルツァーノと紫トマトの植え付けも…
途中交代しつついろんな体験をしてもらう。

15農業体験_14ジャガイモの芽欠き.jpg最後にジャガイモの芽欠きと追肥・土寄せ作業、一人一畝担当してもらい、あっという間に5畝が完成。
そうこうしているうちにどんよりとして空に切れ間が見えて、青い空がところどころ見えるようになった。
すっかり隠れていた山々が少しずつ姿を現す。
今だ今だ!って慌てて写真を撮る。

あっという間にまた山は雲の中へ…

さあ、泥だらけのひと仕事した雄姿洗い流しに帰ろう
一風呂浴びたら夕飯までにちょっと時間がありそうなので、一勝負!
ケチャップやなつのたからものをプレイしてみる。

夕食もしっかり平らげて、またひと遊び…
でも、漫画も気になる…
テレビも見たい…
しばしそれぞれに思い思いの時間を過ごして就寝。

翌日、早い出発にも関わらず、しっかりと時間通りに起床し、朝食も食べて、離村式へ…
どうやら今回の班構成は3人組2班で6人組になっていたようだ。
一人お休みになって5人になったが、初顔合わせもあった様子。
のちに、リーダーの女の子が、メールをくれた。
そこには、普段話したことのない友人ともたくさん話をすることができた…と、あった。
学校内での活動では、クラスや部活といったある程度限られた人との接触になるのかもしれない。
幅広くいろんな人と触れ合うことも、こうした林間学園での目的なのだろう。
そうした意味では、この班は成功なのかな?
子供たちの活動も、これからは世界へ目を向けていく時代になるだろう。
学校によっては、グローバルな生徒さんがたくさんいるところもあるようだ。
子供たちには、色々な世界へ目を向けて、新しい巡り合いを精一杯楽しんでほしい。
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2015年06月10日

4年目、農業体験 in 信濃町 第五弾

 今回は日帰りの中学2年生 初めての男女混合6名のグループ
日帰りなので、着いた早々、長靴のサイズ合わせ、午前午後とも畑作業へと出かける。
車にぎゅーっと私達を入れると8人乗り。
作業用の道具は積めないので、最初にYOSHIがいくらかは運んでくれている。
最初は、畑の様子を見ながら説明いろいろ…

そしてまずは、この季節お決まりの面白くない作業…草取り!
しかし、人数がいると仕事はとてもはかどる。
あっという間に畑はきれいになる。
お昼まであと少し…
午後の作業の説明をして午前の作業を終えた。

お昼ご飯はいつものようにパスタに色とりどりのポテトサラダ…
みんなあっという間に平らげてくれる。

食後の休み時間
ちょっとひと遊びしてみよう…って、ニムトを広げる。
説明してワイワイやってるところへ、先生の視察!
遊んでるところをしっかり視察してもらって…
(遊んでばっかりじゃないんだよ〜 彼らはたっぷり働いてくれました^-^v)

さあ午後のお仕事!!
15農業体験_11ジャガイモの芽欠き.jpgジャガイモの芽欠き・追肥・土寄せ
午前中にやり方を説明してあったので、早速…
しかし、芽を取る作業は思いの外勇気と決断力が必要。
一株の大きさを確実にはからなくてはならないし、どれを残すかで迷うことも多々ある。
細いから…と、抜いたら思っていたよりもジャガイモの小さいのがすでに着いていたりして、もったいなーい!と、思ってしまう。
芽欠きした茎を拾い集めて、ポット苗にし、みんなお土産に持って帰った。
上手く育てれば、一つ二つはジャガイモが生るだろう。
お昼に食べた色とりどりのポテトサラダを作るために、一通りの色がそろうように苗を集める子供たちの姿は、好奇心の塊!
「これは何色?」って、苗を一つ一つ持ってくる子供たちの目の輝きに、おいしいイモが育つように…と願わずにはいられない。
暑い中で持って帰った苗たちは、うまく根着いただろうか…

15農業体験_12唐辛子の誘引.jpg この他にも、新しく植えた唐辛子の苗を支柱に誘引する作業なども行い、あっという間に時間が過ぎる。

家に戻ったら、すでにお迎えのバスが来ていた。
大慌てで荷物を取り、バスに乗り込む子供たちを見送って、後片付け…
おや?
長靴の中に水筒が…
慌てて今度はYOSHIがバスを追っかける。
幸いにも、すぐ近くのお宅へもお迎えがあり、水筒を無事届けることができた。
最後まで、たっくさん笑いを振りまいてくれた子供たちだった。
あのキラキラ輝く好奇心いっぱいの瞳を忘れることなく、みんなたくましく、優しく育ってほしいものである。
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2015年06月09日

久々のサクランボ狩り(^^♪

 昨年、マイマイガに集中攻撃を受け、途中で薬剤散布を余儀なくされた玄関先のサクランボ。
今年は、その被害にも負けず、たわわに実を着けてくれた。
そろそろいい色加減なので、一斉に収穫をすることにした。
ここ数年剪定をしていなかったため、木は伸び放題…
どう見ても届く高さではなくなっている。
15サクランボ狩り_01.jpg仕方がないので、まずはお隣から果樹梯子をお借りする。
それでも届かないところは、思い切って剪定することにした。
豊作の後は、来期少し木も休んでもらうほうがよいだろう…と、言うことで!
春先に、デルフィンで少しは防除したというものの、それでもマイマイガの毛虫は少しばかり残っている。
この毛虫にめっぽう弱いYOSHIは、木そのものに近づくことができない。

15サクランボ狩り_02.jpgそこへ、強い味方登場
誰だかは、判る人には判る…ってことでじっくりご覧あれ
おしゃれな新車を駆って登場したこの人物が、なんとも頼りになるのだ。
サクランボ狩りと剪定、さらには雪穴の除草作業まで手伝っていただき、休みに来たのか働きに来たのかわからないほど作業を手伝っていただいた。
本当にお疲れ様でした。

たった木一本収穫するだけの間に、道行く人が皆声をかけてくださる。
そのたびに、枝ごとサクランボ差し上げて、自然の恵みのおすそ分け。
最後に、梯子を貸してくださったお隣さんにもおすそ分けをもって梯子をお返しに行く。


15サクランボ狩り_03.jpg総量にして、約9s以上は収穫できただろうか。
真っ赤な実はまさに宝石の名をつけるに相応しい輝きを放っていた。

たっぷりとれたサクランボで、まずはデザート…

15サクランボ狩り_04.jpgフレッシュサクランボ入りマドレーヌ
そしてジャムも9本作ることができた。
今年は、夏のお客様へたっぷり楽しんでいただくことができる。

お味見を希望の方は、ぜひこの夏にお越しを
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2015年06月05日

4年目、農業体験 in 信濃町 第四弾

 梅雨入りの声を聴きながらも、農業体験は進む。
4校目は、信濃町の姉妹都市でもある流山市から参加の男子5人組。
 少し雨模様の午前中、残雪残る山へちょっと散歩。

15農業体験_08ドイツトウヒの森.jpgドイツトウヒの森で、松ぼっくりを求めて残雪の上をガシガシと進んでいく。
雪の上を歩くのも楽しそうだ。

午後は、お決まり畑作業へ…
どんよりと曇り空の広がる天気ではあったが、まずは草地の石拾いをお願いする。
草刈機をかけるためには、石が禁物!
一列に並んで丹念に石をどけてくれる。
誰かが一足先へ進むと、他のメンバーが「ここにもあるぞ!」と、引き戻す。
いい連携ができてる。

15農業体験_09モロコシ植え付け.jpg 雨上がり、畑はしっかり水分を含んでいるので、次の作業は「トウモロコシ苗の植え付け」
根を切らないようにほぐし、しっかり植え付ける。
作業のスピードに個人差が出る。丁寧な仕事をする子、おっかなびっくりでなかなか苗が立たない子、ちゃっちゃっとすます要領のいい子…
地道な作業では個性が出る。
この後、カラスにやられないよう防鳥糸張りをする。
そして、お決まりのマルチ張りも体験。
午前中の雨でぬかるんでいる畑は、作業するにも少々大変なのだが、子供たちはとても元気に頑張ってくれる。
5人いてくれるので、作業もはかどる。
3人がマルチにかかっている間に、2人は枝豆の種を蒔く。
最後に、かぼちゃ畑の草取りをして畑作業は終了。


15農業体験_10ブロックスにはまる.jpg いつものように、アフターディナーはゲーム大会。
やはり、ブロックスにはまる。
この他にも、シャッフルボード・ハゲタカ・ケチャップ・なつのたからもの・ニムト・アベカエサルなど楽しみつつ、あっという間に夜は更けていく。

翌朝、集合した離村式の会場で、先生に一生懸命様子を伝える子供たちの姿が何とも微笑ましい。
少しでもこの体験が、楽しい思い出になってくれていることを願わずにはいられない。
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2015年06月01日

恒例、山菜狩り(?)

 毎年、同じようなメンバーで行われることが多くなった「アルマナック恒例の山菜狩り」
今年は、善光寺御開帳に阻まれて、幻妖斉氏がお休み。
その他のメンバーも、諸事情により今年は1泊というハードスケジュールとなった。
そして、いつもながらのこと、採りに行くのはS水作業長のお仕事として今年も…
15山菜狩り_01.jpg 大豊作である
冬の大雪、春先の寒さ等々懸念されることが多かったのだが、思ったよりも生育がよく、かなり立派なものも手に入ったようだ。
朝一番の収穫からYOSHIがせっせと加工作業を進める。

15山菜狩り_02.jpg 太い先穂は、天ぷらや煮浸し用に…
太くて硬めの部分は薄切りしてタケノコ汁用に…
皮を剥いてからこの仕分け作業が思ったよりも手がかかるのである。
今回は、皮むき隊も参戦しておらず、黙々とYOSHI一人で頑張ることになった。

え?!
私は何をしていたかって?
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