2013年11月30日

今年のご褒美?!

 今年も余すところひと月ほどとなった。
そんなある日、ずっしりと手に重みを感じるほどの箱が届いた。
開けてみると…
13今年のご褒美はごま油 なんと、立派な胡麻油exclamation
そういえば、先月ごま油についていた応募券を送ったことがあった。
それがどうやら当選したらしい。
こまごまといろんな物に応募してみるが、なかなか当たる事は珍しい。
そんな中、この応募券はお嬢が投函してくれたものだ。
お嬢の手を介すると、この手のものは当たり易い気もする。

ちょっと高級なごま油が3種類と、立派な胡麻油の本が2冊ついていた。
この本がなかなか読み応えがあり、中に一流料理人が作った胡麻油を使ったレシピが数々掲載しされている。
これはなかなか興味深い。
ちょっと作ってみたいものもいくつかある。
特にデザートなんかは面白そうだ。

何はともあれ、竹本油脂さまありがとうございますm(_ _)m
posted by KAZUおばさん at 00:50| Comment(0) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

この寒空に丸坊主?!

山はすっかり白くなったこの季節に、何もYOSHIの散髪を一気に丸坊主へ変化させた訳ではない。
28年目となるこの冬、初めて庭の植栽にハサミを入れた。
次第に大きくなっていく木に対し、ジワーっと縮む身長と減っていく体力を考えて、思い切って木そのものを小さく仕立て直す事にした。
13冬準備の散髪_01 剪定鋏を手にしたYOSHIが、チョキチョキ緑の部分を刈り込んでいく。
さすがに、その殆どの葉を刈り込んだので、見た目は丸坊主…
これで、春にちゃんと芽吹きするのかが不安ではあるが、そこは賭けの部分。

13冬準備の散髪_02 刈り込む前は緑ふさふさしていたヒバの木。
コンクリート枠の花壇に植えてあるので、根の張るスペースも限られているはず。
それでも、ここまで大きくなってくれた事は凄い事だと思う。
頑張って来た木々たちに感謝しながら、切り落とした枝を片付ける。
やがてサッパリ? というべきなのか…


13冬準備の散髪_03 しっかり雪囲いも済んだ。
この冬は、これで一安心。
今までのように、木に阻まれて見通しが悪いということもないだろう。
後は、春の芽吹きを祈るばかりである。

posted by KAZUおばさん at 00:44| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

甘く見てました〜(>_<)

13初雪その後.jpg 深々と降り続いた雪…
翌朝には、なんと積雪20cmを超える様相を見せた。
それも、半端無い重さの雪である。
雪はねいっぱいに掬い上げようものなら、思ったところへ運ぶ事もできないほどの重量になる。
おかげで日頃からギクシャクしている右ひじや右肩が悲鳴をあげる。
雪囲いをしていない植栽は、大きく雪の重みで垂れ下がり、玄関前を塞いでしまった。
さあ、大変…がく〜(落胆した顔)
重い雪に遅々として進まないながらも、何とか玄関先に道を確保。
その後、YOSHIは車の雪を降ろしに…
ずく無しとばかり言ってないで、さっさと秋の仕事をしなくてはいけなかった…
と、毎年「後悔先に立たず」という図式をここに載せている気がするのは気のせいだろうか?
明日はなんとしてでもこの雪を処理せねば…
週末のお客様の為にも!
posted by KAZUおばさん at 23:37| Comment(2) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

今年もやって来ました〜この季節*

13初雪 嫌でも毎年見る景色…
なくちゃ困るし、ありすぎても嫌になるし、ましてやこんなに早く積もっても役に立たない。
寒いばかりの1日に、ちょっとうんざり…
まだまだ秋の陽射しが恋しい季節ですから〜(T_T)
それでも、ここで雪見酒♪なんて洒落込みたい方はお出かけくださいな。
posted by KAZUおばさん at 16:31| Comment(0) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

食前方丈

 10数年来、我が家の恒例行事となっている「満漢全席」
今年は、参加者が定員に達しなかった為「食前方丈」として、プチ宴会と相成った。
何故、毎年この季節に食事の宴会か?と、いうと…
水が冷たくなって、海の魚が美味しい事…が、一番の理由である。

そして、プチ宴会といっても、魚介類は目一杯豪華に行こう!と、言う事になる。
今年の目玉は…
13食前方丈_01 鯛の中華刺身.jpg やはり初っ端に出る鯛の中華風刺身である。
しっかりとした身の鯛をさばいて、たっぷりの野菜とともに盛り付け、ピーナッツの粗引きなどを散らす。
それを、ピリ辛の酢醤油で味をつけて、野菜も一緒にもりもりといただくのである。

13食前方丈_02 あわびのオイスターソース.jpg さらには、「翡翠の瞳」や「グリーンリップ」と呼ばれる小ぶりのあわびをブロッコリーとともにオイスターソース掛けにした一品。
小ぶりのあわびは、さっと酒蒸しにしただけ。
柔らかすぎず、程よい歯ごたえの小さな身を、たっぷりと食べる。
付け合せのスティックブロッコリーは、もちろんアルマナック農園の無農薬栽培である。

13食前方丈_03 カサゴの甘酢あんかけ.jpg 今年初入荷は、カサゴ!
これをまるごと唐揚げにして、トマトの甘酢あんかけにした。
引き締まった身のカサゴは、から揚げにしてさらに歯ごたえを増し、しっかりとした食べ応えになる。
今までにいろいろな魚でこの調理をしてきたが、カサゴがとてもマッチしていたように思う。
中国では、鯉をよくこの調理法で使うのだが、それよりも食べやすい。(淡水魚は骨が多くてねぇ…)

13食前方丈_04 鮭のパイ包み焼き.jpg 極めつけは、鮭のパイ包み焼き。
特に中華ではないのだが、これが「食前方丈」のいいところ。
料理の志向性にこだわらず、アルマナックのオリジナルや、アジア全般も含めて色とりどりの料理が一丈四方も目の前に並ぶのである。
パイの中身は、酒蒸しした塩鮭・ゆで卵・春雨・たまねぎなどを層にして詰め込んである。
ロシア料理のクーリビャックやピロクと呼ばれる魚のパイがベースとなっている。

そして、デザートは重くなりすぎないように…

13食前方丈_05 黒胡麻プリン.jpg 黒胡麻をふんだんに使ったプリンである。
ほろ苦い黒胡麻の風味を効かせて、甘くなりすぎないように仕上げた。
固まる間に沈殿する黒胡麻の色が、皿に返した時にはいいアクセントになる。

この他にも、いろいろな料理を取り混ぜて、全44品を2泊3日で召し上がっていただいた。
今回の参加者は「満漢全席」に最多出場のお二人。
それでも、寄る年波には勝てず…
「これで充分…来年も食前方丈にしよう!」と…
身体を痛めつける(?)満漢全席は、もう懲り懲り…と、言う事のようだ。
作り手も、ガタガタだしねぇ〜
程よく食事を楽しめるほうが、幸せかもしれない。

しかし、兵も健在である。
昨年からグループ参戦してくださる「満漢全席」フリークは、来週末今年の偉業に挑む。
それに備えて、私達も着々と準備を勧めている。
もう一頑張り…
ガタのきた身体に鞭打って、今シーズンの締めくくりを納める事にしよう。
posted by KAZUおばさん at 13:56| Comment(0) | ALMANACの厨房から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

目がみえにくいんだけど(´д⊂)

年と共にだんだんと目が見えにくくなってきている。
特に近場が…
しかしながら、凝りもせずこの季節になるとやりたくなるのが編み物♪
そして、やっぱり作ってしまった。
13今年の冬 初編み まずは、手慣らしもかねてお手軽なスヌードを編んでみた。
某TV番組で紹介されていたデザインを、少しアレンジして広幅に仕上げた。

今回、意外な発見だったのは、目が見えにくくなっても昔とった杵ヅカは活きている…と、感じられたことだ。
手元の焦点が危うくなってきているが、見えていなくても何とか感覚で編めるものだ。

後は、もっと楽に編めるよう編み針を新しいものにしたいな〜
だんだんと指先の力が衰えてくる事を考えても、グリップ付きの柔らかい物が欲しいところだ。
そうしたら、バンバン編めるようになるかも(o^^o)♪
などと、捕らぬ狸を想像してしまう私がいた。

ちなみに…

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posted by KAZUおばさん at 21:53| Comment(4) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする