2012年02月20日

久々、快晴!!

12久々快晴_ゲレンデ.jpg YOSHIは、この陽気に誘われて2年ぶりにゲレンデへ…
だ〜れもいない…
天気はいいが、気温は低くきっちりと締まったバーンは緩む事無く素晴らしい環境。
ただ、吸い込む空気の冷たさに、身体が音をあげたようで、2時間ほどで帰って来た。



12久々快晴_02.jpg 昨日から広がった青空は、本当に今シーズン初めて。
YOSHIは、朝から家の周りの除雪も…
青空に飛んでいく真っ白な雪が見ている分には気持ちいい。
飛ばした雪がついて濡れているのだろうか…陽射しが当たったYOSHIの背中からは、湯気が立っている。



12久々快晴_03.jpg お向かいのホテルもここぞとばかりに除雪体制。
周りの雪は凄まじい高さになっていて、駐車場も殆ど見えなくなっている。
久しぶりにオレンジ色の屋根が鮮やかに見える。



12久々快晴_01.jpg 暖かい家の中で見上げる青空は、本当に気持ちがいい。
まだ、雪が残る木々の枝は、陽射しを受けてキラキラと輝き、まるでガラス細工のようだ。
後1日は、晴れ間の予報が出ている。
やっと、ゆっくりとした休日が過ごせそうだ。

しかし…この景色にのほほ〜んとばかりしているわけにもいかない。
間もなく確定申告…
大嫌いな数字の羅列と向き合わなければもうやだ〜(悲しい顔)
さてと…重い腰を挙げるとしよう。
posted by KAZUおばさん at 15:03| Comment(4) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

病み上がりと… お助けマン?!

12今年も出動!救世主ロータリー.jpg 大雪に見舞われたこの冬…
前の道路は、どんどん幅が狭くなり、バスのすれ違いが容易にできなくなる。
我が家の駐車場は、YOSHIが常にフラットを出しているため、車のすれ違い場所となっている。
どうやら、今年の道路除雪を担当しているのが新人さんらしく、道路の幅がいまひとつわかっていない。挙句の果てにうちの前に大山を残すようになってしまった。
そこで仕方なく、役場に依頼し町の除雪ロータリーを出動してもらい、拡幅作業をお願いする。
いつものAさんが陽気にやってきてくれて「あいよ!」と作業を引き受けてくれた。
これで道路の幅も確保され、通行に支障がなくなった。
その後も、何度かここを通る度に向かいの壁を崩し、下り車線の取り残しもきれいに掻いて行ってくれる。本当にありがたいことだ。
今年も本当にお世話になってしまった…春には、一緒に宴会かなぁ〜

そして、駐車場には…

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posted by KAZUおばさん at 12:36| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

つかの間の…

12裏山解体工事_01.jpg 雪が降らない隙間を縫って、家の周りの除雪作業に精を出す。
この写真は、裏庭に出来た6mを越すアルマナックエベレスト。
ついに厨房の窓を覆いつくし、テラスの屋根に届く勢いで育ってしまった。
まだ屋根の上にはたんまりと雪が載っている。
これが落ちで来たら、間違いなく庇は繋がってしまうだろう。
そうなると、今度は春が近付き暖かくなった時に、くっ付いた庇が解けて嵩の減っていく雪に引っ張られ壊れてしまう。
そうなる前に、山を崩して雪の落ち代を作る。
写真から見えているのは、201号室と男子トイレの窓…なんて近い。
頭に覆いかぶさる枝は、いまや手が届かなくなって実を採る事が出来なくなってしまったうわみず桜である。実のあるときにこの位置だったらいいのに…
本来、枝自身はまっすぐに上を向いてているのだが、積もった雪の重みで枝先をもたげたところへ、屋根の雪が直撃して、枝が折れてしまっているようだ。
今年は、こうして枝処理をしなくてはならない木が多く出た。
春になったら、間延びして不恰好な庭になってしまうかも知れない。もうやだ〜(悲しい顔)
12裏山解体工事_02.jpgこの雪山に上り、スノーダンプで雪を少しずつ降ろす。
それを、青い除雪機君が裏の林に向けて飛ばす。林といっても既に雪の野原となってはいるが…
この作業を延々繰り返す。
中には屋根から落ちた氷の塊などもあり、スコップと併用しほとんど土木作業に近い。
これだけ土を運んだら、いい畑がた〜くさん出来るだろうな…
春になったら融けてなくなる…手間のかかったわりに実入りのない作業である。
汗だくになりながら、陽のわずかに射す昼間はこの仕事に明け暮れる。

そして、昨夜からこの冬初の雨雨時折霙になりつつも、しっかりと降っている。
おかげで、家の周りに積もった雪はその嵩を20cmほど下げてくれた。
しかし、のっかっていた屋根の雪が雨を含んでドスドスと落ちてくる。
欄干は一瞬でぶち壊れた。
昨日掘った裏山雪落ち代はあっという間に埋まった。
雨が止んだら、またもや恐怖の除雪作業となりそうだ。なんせ、重い…ふらふら

身体中に張った湿布の数がどんどん増える事は言うまでもない。
posted by KAZUおばさん at 13:35| Comment(2) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする