2011年07月27日

かくれんぼ?

 毎日採れるインゲンを摘みに畑へ…
すると、インゲンの藪に黄色と黒の縞々ががく〜(落胆した顔)
蜂にしては長いぞ〜
正体はこちらexclamation
11農園のオニヤンマ.jpg きれいな縞々尻尾が目を引いたオニヤンマだ。
しかし…
飛ばずに藪の中に隠れたまま…
4枚ある羽のうち、左下の羽がちぎれたのか、もとからなかったのか、胴からはちりちりとした短い羽が出ていた。
支柱に泊まらせてみたが、しばらくすると、やはり葉の陰に隠れてしまった。
飛べないことを解っているのだろうか。
肉食のオニヤンマが、葉の陰に隠れて食べられるえさは限られているだろう。
その僅かの生命力にエールを送ろう。

 色の鮮やかさは、こちらも…

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posted by KAZUおばさん at 17:59| Comment(2) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

世代交代?

 洗濯機といえば…
いまや、斜めドラム節水型で音も静かな「洗濯乾燥機」が主流の時代。
この春、お嬢の下宿先では、この最新式の洗濯機を導入した。
その重量たるや、80kg…
YOSHI一人での設置は、困難を極めたことは言うまでもない。

 さてアルマナックでも、今年はついに20年働いた洗濯機が水漏れ著しく、買い替えの時期を迎えた。
そこで…
選択したのがこれ…exclamation&question
ちょっとレトロ…あせあせ(飛び散る汗)
しかし、実用性から言えば、これが一番exclamation
と、検討に検討を重ねた上で選んだのだ。
11洗濯機世代交代.jpg 今でもあるんだね〜 2槽式洗濯機ぴかぴか(新しい)
但し、今までとの大きな違いは… その大きさ手(チョキ)
洗濯槽12kg 脱水槽7kg の大容量だ。
シーツや毛布のクリーニングが主な作業となるこの機種には、この大きさが必要不可欠。
その上、35000円を切る価格というのが最大の魅力だった。納得の買い物である。

しかし、思い起こせば…
2槽式の洗濯機を使ったのは何年ぶりだろうexclamation&question
もしかして、25年…
アルマナックオープン当初から全自動だったような…
やっぱりレトロかもふらふら
posted by KAZUおばさん at 17:15| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

いよいよ…収穫本格化?!

 台風一過で、少し涼しい数日を過ごせたのもつかの間、今朝は夏の陽射しが戻ってきている。
ここ二日ばかり、涼しくて快適な畑作業を堪能した。
その中で見つけたのは…
11農園_11初生りきゅうり.jpg11農園_12こだまスイカ.jpg11農園_13プリンスメロン.jpg


初生りのきゅうりが3本ほど。
プリンスメロンは10センチ近くの玉になった。
スイカも一つまだ小さいが、一人前に縞模様がある。

11農園_15収穫その2.jpg この他にも、インゲンやトウガラシなど徐々に採れる量が増えつつある。
この分で行けば、夏にはかなりの収穫が見込める。また、夏の野菜尽くし食卓が始まるのだ。
さらに…

11農園_14ハーブ間引き.jpg 込み合ってきたハーブも間引いた。
バジルは、まだ15cm程度の草丈だったが、間引いて間隔が広くなった。間引いたものは葉を一枚ずつちぎって、乾燥バジルにする。
赤紫蘇の山も間引いた。
こちらも葉をちぎって、紫蘇ジュースを作る。
夏のカウンターに登場する予定だ。

毎日こうして農作業と厨房仕事に忙しい。
あ〜、でも館内の掃除もしなければ…

YOASHIは、只今客室のカーペット張替え作業に忙しい。
出来映えは、お越しになってからのお楽しみ〜るんるん
posted by KAZUおばさん at 12:32| Comment(0) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

美味しいひと口!?

じりじり暑い毎日…
連休だというのに、我が家はアグリモードexclamation×2
11農園_08インゲンともろこし.jpg トウモロコシも大きくなった。
第一弾の植え付け畝は、出穂を確認。例年より背は低いが軸はしっかりとしている。
とりあえずは、1本に一つ実が確保できればよしとしよう。それでも400本余りあるんだから…
つるなしインゲンは早くも花を咲かせ始めた。
あっという間にサヤが出来上がってくる。油断大敵だ。


11農園_07ハーブ.jpg 種を播いたハーブも茂ってきた。
バジルがちょっとのんびりと育ってきている。今年はバジルペースト作れるかなぁ〜
ルッコラは、梅雨時の寒さでトウが立ってしまったので、思い切って刈り込んでみた。
またトウが立つ様なら、新しく種を播いた方がいいかもしれない。
今年の赤紫蘇は、恐怖の発芽率だ。
昨年はどういう訳か発芽せず、須坂から苗を分けてもらった。
そこで、発芽の不安から昨年の秋に採っておいた種を、畝いっぱいに播いてしまったら、恐ろしく赤い小山ができてしまったのだ。気がつけば、畑のあちらこちらからも赤紫蘇が出ている。お隣のK家もI家も赤紫蘇を植えてはいなかったので、もちろん我が家のこぼれ種が原因。
冷や汗かきつつ、草刈の日々である。


11農園_09えんどうのはな.jpg エンドウの白い花が夕日を浴びて黄色く輝いていた。
これもあっという間にサヤになる。
緑の蔓が伸びてくると、その中でサヤを捜すのは根気のいる仕事だ。 うっかり採りそびれると、豆がぷっくり膨れて、その後の花が付かなくなる。
キヌサヤを長く収穫するためには、せっせと採らなくてはならない。
今年は誰が手伝ってくれるんだろ〜exclamation&question

さて、今日の初収穫は…

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posted by KAZUおばさん at 23:20| Comment(2) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

まだ間に合うか?!

 本当に暑い晴れ
早い梅雨明けとともに、夏真っ盛りといった気候になってしまった。
いつもなら、梅雨明け!といっても、ここはどんより雲の中と、いう事が多いだけに、あまりに急激な変化に、このあとが恐ろしい…ふらふら
そんな汗じっとりになる今日の午後…
遅ればせながら作業したのはexclamation&question
11シイタケ栽培_01.jpg 春に購入した椎茸菌の駒を打ち込む椎茸ホダ木造りの作業である。
本来なら、4〜5月にやらなくてはならない作業なのだが、菌駒が半額になるのが5月…
それを買ったものの、ぶどうの農作業や農園の手入れが忙しく、つい後回しになってしまった。

11シイタケ栽培_02.jpg
今からでも間に合うのかぁ〜exclamation&question 菌駒は、封を切ると一瞬椎茸の香りが広がった。ドリルで9oの穴をホダ木1本につき25個くらい開けては、そこへ菌駒を打ち込んでいく。
作業自身はいたって簡単。
冬に切っておいたクヌギの枝が、やっと役に立った。

11シイタケ栽培_03.jpg 東の陽が当たらない壁面に立てかけて、これからしばらく「ねかし」と呼ばれる時間を過ごす。
ここ黒姫高原の気候は、温度・湿度ともにきのこ栽培に最適なはず。
上手くいけば、ホダ木にしっかりと菌が回り、来年は採れたて椎茸が食べられるはずである。

この切っておいたホダ木。
裏庭に置かれていたのだが…
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posted by KAZUおばさん at 23:04| Comment(2) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

もしかして、甘い?

 梅雨明けの声とともに、夏空が広がる黒姫高原。
先週末の土日は、久々じりじりと照りつける晴れ太陽の下、農作業となった。
だんだん育ってくる野菜たち…
大平サヤのつるありインゲンは180cmの支柱をたてて、ぐんぐん上へ上へと巻き付いている。
つるなしインゲンも茂った葉を広げてきたので、支柱に誘引して倒伏を防いだ。
毎年好評のブロッコリー「スティックセニョール」もモンシロチョウの幼虫にバリバリ食われながらも、頑張って大きくなってきた。これも倒伏しないように支柱に誘引する。
そんな作業で、畝の間にしゃがみこんだままいると…
11農園の蝶.jpg なぜか、蝶が一匹腕に泊まった。
逃げる様子もなく、うろうろしている。
やがて、くるくると巻いた長い口(?)を伸ばすと、私の腕を舐め始めた。
あの長い口(?)意外と冷たく、ペタペタくっつく感じがする。
これがくすぐったい!
何度か追っ払ってみたのだが、すぐに舞い戻って、腕や手をペタペタとやっている。
もしかして、私って…
そんなに甘いexclamation&question
しばらくは、このままで蝶を従えての農作業となった。
午後3時近くなって、雲が広がり雷ごろごろと遠くから雷の音が聞こえ始めると、蝶も濡れたくないのか、どこかへ行ってしまった。
私達も、早々に撤収したのは言うまでもない。家に帰り着いた途端、ドバーッと雨雨が降って来て間一髪。こうした勘は農作業を繰り返しているうちに身についてくるものかもしれない。

 翌日、昨日遣り残した作業を行う。

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posted by KAZUおばさん at 10:43| Comment(0) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする