2010年12月28日

期待にお応えして…

雪道大王様のマニアックバス語りにお応えしましょうexclamation×2
お望みのセンターエンブレムはこちら左斜め下

10現代バス.jpg
さすがですね〜
おっしゃるとおり「現代自動車製」です。
さすがに私はバスヲタク(?)ではないので、リアの写真はありません。あしからず…
でも、正面の写真がある辺りは…なんなんでしょ?

 年末年始の忙しさに取り紛れて、ベトナム紀行の続きが書けていないのが悔しいところ…
乞うご期待exclamationと、いうことで…
本日はこれまで。
posted by KAZUおばさん at 23:12| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

カムオーン ベトナム?! -その2-

2010年11月25日
 朝御飯を済ませて向かった先は…

10ベトナム_12.jpg ホテルから徒歩3分、デタム通りアンアンホテルの1階(と言っていいのか? なぜか、ベトナムの建物はこのような半地下の造りが多い…)にある、TNKトラベル日本人専用デスク。2件隣に欧米人用のデスクがある。
ここはもちろん日本人のスタッフが常駐しており、集まってくるのも日本人観光客。
今日私たちが参加するツアーは…
「メコンデルタ日帰り観光ツアー」一人25j(ベトナムでは米ドルがベトナムドンと同じように使われる。)


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 真っ赤な大型バスがお出迎え。日本語ツアー参加者21名、同じバスに英語ツアーも10名ほど乗せ8:15出発である。
こんな観光バスのそばには一気に物売りが群がってくる。その中でも目を惹いたのがこれ目
ドーナッツをうずたかく盛り上げた盆を頭の上に乗せた売り子さん。小ぶりなドーナッツは砂糖をコーティングしたようなつややかなものだった。さすがに、バインミーの余韻を消したくないので、これは見送り…

 やがてバスは、ホーチミン市内を離れ郊外の緑豊なエリアに入る。時折見える高速道路らしきインターチェンジ…と言うのか、引き込み路線のグルグルした道路。日本でもこうした道路の中ほどには植栽が施されて緑が美しい…がexclamation ここでは緑の中にちょっと日本とは違うものがいた。
それは、「牛」である。
どうやら家畜をここで放して草を食べさせているようだ。まあ、一石二鳥と言うべきか…
結構なスピードで走っている為、カメラが間に合わなかったのが残念でならない。
バスは1時間ほど走ったところでトイレ休憩。

10ベトナム_14.jpg広い道端にたつ小さな店には、テーブルがひしめき合い、その間を縫うようにハンモックが吊られている。
ガイドさん曰く「コーヒー飲み放題、お金払い放題、ハンモック寝放題コレ無料手(チョキ)
そういえば、ベトナムのトイレ事情…
まだまだ整備は遅れている。普通の水洗型のものがホテルなどでは付いているので、余り不便を感じないがちょっと郊外へ出ると、便器があるだけまし、便座が無いタイプや シャワールームのように排水だけあって何も無い単なる箱状態のものもある。水洗式もタンクが付いておらず、近くに備え付けられたホースで水を流すところもある。
でもまあ、扉があるだけましか…北京のトイレで懲りたしなぁ〜 これでもよしとしとこう。

10ベトナム_14.jpg 今回のツアーを率いる日本語ガイドはDUCさん。流暢な日本語で、盛り上げ楽しいツアーを演出してくれる。
移動途中は、ベトナムあれこれ…
初めて見聞きするベトナム事情を語ってくれる。
一番驚いたのは、クリスマス料理である。
家庭では数頭の犬を飼っている。これが5kgを越えて育つとクリスマス料理になるらしい。DOCさんちでも1頭が今年…もう1頭は3kgなので来年…がく〜(落胆した顔)
日本のペット事情とはかなり違う。


10ベトナム_16.jpg バスは、DUCさんのおしゃべりを聞きながらとある寺院へ…
名前忘れてしまった。
光り輝く寺院は、お金持ちになれる願掛けによく人が集まるという。しかし、これだけ金ピカしていると言う事は、この寺が一番儲かってるんじゃないexclamation&question


10ベトナム_17.jpg10ベトナム_18.jpg
この寺の庭にドンと建つ「当来弥勒大仏」真っ白でにこやかな大仏さんは、どこと無くDUCさんに似ている。
入り口に建つ門は、タイのワットアルン同様、割れた陶器を埋め込んでモザイク状にデザインされている。
お金持ちになれる願掛けらしく、入り口付近では宝くじを売るおばさんや少年が結構いる。1枚10000ドン(約40円)宝くじは毎日午後4時に抽選される。


10ベトナム_19.jpg10ベトナム_20.jpg
 寺院を出たバスは、15分ほどでミトーの街へ… メコン川河畔にある船着場へ着くと、ライフジャケットを渡され、33度の暑さの中たらーっ(汗)これを着込んで、いざ!船乗船。
ミトーはメコン川の河口付近に位置してる。
当然、川幅は広く波は穏やかである。
水は、万年濁っているらしい。河口付近に堆積する川底の砂は、上流から栄養分を多く含んで流れ込む為、掬い上げられて、畑の土として利用されている。そんな砂の積載船があちこちに走っていた。
辺りには、大小様々な船が行き交い、にぎやかだ。河口付近は中州が多く出来て、それぞれが島として生活の場となっている。
意外と涼しい川風を受けながら、20分ほどのクルージングを楽しむ。
行き着く先は、今日の昼食レストラン
私はこれの為に、このツアーに申し込んだのだぴかぴか(新しい)
どんな料理が出てくるのか…

次回、お楽しみに〜soon
posted by KAZUおばさん at 12:56| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カムオーン ベトナム?! -その1-

 毎年の食材仕入れ…今年は、中国の情勢をちょっと警戒して、初のベトナム・ホーチミンへexclamation
 お嬢は、一応受験生…と、言う事で今年はお留守番家
YOSHIと二人だけで旅行するのは20年ぶりぐらいかなexclamation&question多分、パリ以来だ。
さてさて…
この旅は、お気楽のんびりモードの中、いろいろなハプニングもあり、めちゃめちゃ楽しかったるんるん
初めての国にもめげず、いつもの如く歩き回り、食べまくり、買いまくりハートたち(複数ハート)歩き疲れては眠い(睡眠)を繰り返した5日間だった。
さあ、出発しよう〜車(RV)

2010年11月24日
 昨日までの満漢全席の余韻を引きずりつつ、朝9時前には高速に乗り、一路成田を目指す。
思ったほどの渋滞も無く、成田周辺で時間調整の為少々買い物し、遅めの昼食を済ませ、車を預ける。
ここ数年、車はたいていシャトルパーキングを使う。空港からは少し離れているが、価格も安いし、スタッフの対応がとてもよく、安心して利用できる。

10ベトナム_01.jpg チェックインを済ませて、出国…サテライトは53番ゲート機体は鼻先しか見ることが出来なかった。
今年はANAを利用 NH931 18:35 成田発
久々の長時間飛行だ。映画2本見れるかな〜


10ベトナム_02.jpg10ベトナム_03.jpg
本日の機内食は…
チキンカツレットと、和風魚料理の2選択。もちろん一つずつ選んで撮影。
ここぞとばかりにワインを…ウェルカムドリンクでシャルドネを飲んだけれど、いまひとつだったので、食事にはカベルネソービニョンを選択。こっちはいける黒ハートさらにもう1本…(ちょっと飲みすぎやろ〜)飲んで映画見て…そうこうしているうちに、
機体はぐんと降下をはじめ、眼下にちらほら灯りが見える。

10ベトナム_04.jpg23:00 ベトナム・ホーチミン タンソンニャット空港に到着。
夜遅いこともあり、空港内は閑散としている。入国検査もスムーズだ。しかし、セキュリティーが厳しいのか、バゲージを受け取った後にも、出口に荷物検査があった。
まずは、ベドナムドンに換金せねば…
空港の両替所は、数社窓口が並んでいるが、出口から一番遠い窓口がレートが一番良い。
この日は、10000円が2360000ドンになる。なんかお金持ちになった気分だ。しかし、この桁数に慣れていない私は、やたらと計算に惑わされる事になる。
出口で、現地係員の出迎えを受け夜中のホーチミン市内をホテルへ向かう。さすがにバイク渋滞のひどいという市内も、この時間は静かなものである。
今回のホテルは…

10ベトナム_05.jpg ホーチミン市内でも、バックパッカーが多いという下町風のエリアに建つ「クエフォンリバティー3」をチョイスした。63室のこじんまりとしたホテルだ。
さあて、ここからハプニングが始まる…
本来、現地係員は送迎のみの予定だったのだが、親切な係員さんはホテルのチェックインのも同行してくださった。そこで発覚…がく〜(落胆した顔)
ダブルブッキングで、今夜の部屋は予定していたスーペリアが無くがく〜(落胆した顔) 代わりにスイートでexclamationまあラッキーグッド(上向き矢印) そして明日部屋を変わってくれ…と、言う事だったのだが、コレを早口の訛りまくった英語でフロントマンは話す(らしい)結局、私たちは現地係員さんの通訳により事情を知るのだが、この人がホテルの前で「ハイさよなら〜」って降ろされていたら、それこそチンプンカンプンになるところだった。
さらに…
今回のツアー、最終日は深夜便になるためピックアップが21:25。それまで日中33度のこの国でうろついたら、汗だくになる。やっぱり荷物も最後まで詰めたいし、シャワーも浴びたい。そこで、本来チェックアウトが12時だった為、ツアーとは別にこのホテルを1泊余分にリザーブしておいた。
その話をフロントへ伝えねば…
チケットを見せ、現地係員さんに(やっぱり助かった)説明する。フロントマンはニコリともせずに、話を聴いた。(解ったんか?)
とにかく、明日の朝は荷物を預けて部屋を空けろ…と、だけ言われた。(大丈夫かいな)
案内された部屋は…

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真ん中にTVを置いた仕切りで区切られ半分はリビング、もう半分がベッドルームになった広い部屋るんるん
ベッドはキング?って言うのだろうかシングルが二つ並べられていた。
ワードローブには、肌触りのいいコットンのバスローブ、胸元に施された刺繍が美しかった。

10ベトナム_08.jpg アジアのホテルしてはちょっと狭い洗面台とトイレ。その奥にシャワーブースがあった。
この時は、事前調査で出ていたこのホテルの口コミにあった「バスタブが無い」の苦情に(シャワーブースあったら十分やん!)と、思っていたが…
翌日、その苦情の意味が初めて解る事になる。
とりあえず1泊だけ…
余り荷物を解かず、明日に備えて休息。


2010年11月25日
翌朝、ホテルの窓からは…

10ベトナム_09.jpgホテルの前の道路を挟んで向かい側は大きな公園だった。
集団で体操らしき事をしている。アジアはいずこも同じなんだなぁ〜
この公園、夜になるとバドミントンやインラインスケートに興じる若者で賑わっていた。
さあ、まずは腹ごしらえ…
今回このホテルは、朝食がついていないのだ。
荷物をフロントへ預け、ベトナム第1食目の目的「バインミー」を求めて出かけた。

10ベトナム_10.jpg「バインミー」は、フランスパンにハムや野菜をたんまりと挟んだサンドイッチ。
街頭にはガラス張りの小さな屋台があちこちに建ち、そこで、パテやハム、ソーセージ、肉団子、目玉焼きなど好みで挟んでくれる。
野菜は、大根とにんじんをなますにしたようなサラダと、お決まりの香菜(南ベトナムではゴージー)がたっぷり…塩胡椒や、ヌクマムを味付けして出来上がり。店によって値段もまちまちだが、屋台だとだいたい10000ドン(約40円)で買える。店によって挟むものも違ったり、味付けもそれぞれで、食べる度に楽しめた。
フランス領だった歴史が大きく影響しているのが、このパンとコーヒーの文化だろう。街中、いたるところにカフェがあり、一日中男たちはコーヒー片手に談笑している。(女は何故か働いているのだが…)
小腹も膨れて、さて本日のイベントは…

この続きはまた明日soonお楽しみにexclamation×2
posted by KAZUおばさん at 01:43| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

思い出しつつ…西安漫遊 Part2

2009年12月5日(土)
 前日とうってかわって、本来のこの地の気温になった朝… 日が射しているにもかかわらず凛とした冷たい空気に身が引き締まる。
まだ朝もや残る8:30 ホテルを出て向かった先は…

09西安_23.jpg 西安は、かつて「シルクロードの基点」とされていた。(2007年に中国政府がシルクロードの基点を洛陽と断定したので)現存する明代の城壁の北西の門から2qほど行った地点に、「旧城壁の遺跡」があり、ここに「シルクロード基点」を記すモニュメントとしてらくだの商隊像が建っている。
ここから北西へ伸びる道の先にシルクロードが続くのだ。
辺りは、工業系の企業が並ぶエリア。らくだの行き交った時代ははるか昔の事…
しかし、お嬢はがっかりしたバッド(下向き矢印)今でも、らくだがうじゃうじゃ旅支度をしていると思っていたようだ。
まるで、ちょんまげ侍が新幹線に乗る…外国人の描く日本像と変わらない。情報が溢れかえっていても、正しくは理解していない事を露呈した。

09西安_24.jpg 次に向かったのは、城壁の南3kmほどの位置にある「慈恩寺」。ここには、「大雁塔」という高さ74mの塔が建つ。
三蔵法師が天竺から翻訳して持ち帰った経典600巻が収めされる為に建てられた。建てられた当初は白い塔だったが、黄砂の影響を受けて黄色くなっている。
 この寺、あちこちが金ぴかでなんとなくホントに古い?と言う感じした。すると、ガイドさん(中国では寺社ごとに専門のガイドがいる)曰く、前年の四川地震の影響で壊れたところを大理石やら金やらで修復したのだそうだ。古刹を復元するのではなく、金ピカにするあたりが中国だな〜


09西安_25.jpg 7層の塔を登る。一人20元。
経典を収めた…と言うが、塔内部はグルグルと階段が巡っているだけで、部屋らしきものは無い。各層とも四方に窓があり、通気は良い。どの窓からも西安の市街を見渡すことができ、旧市街と高層ビルが建つ新しい街とが隣り合わせて、その眺望は圧巻だ。
 この後、西安賓館のレストランにて、四川料理の昼食をいただく。さすがに麻婆豆腐は辛かったどんっ(衝撃)

09西安_26.jpg 午後一番は、先程の「慈恩寺」より東へ2kmほどの位置にある「青龍寺」へ…
ここは、僧空海が仏教を学んだ寺である。
80年代に空海の出身地である高知県より、空海記念碑とともに多数の桜が贈られ、境内は一面桜の園となっている。そのおかげで、普段殆ど人が訪れることは無い寺(日本人観光客のみらしい)だが、桜の頃には花見客で賑わうと言う。どこの国でも、花見は好きなんだな…


09西安_27.jpg 境内の一角に建つ「知恵の輪」
この輪に頭を入れると、賢くなれるとか?
おばかなお嬢ももちろんやってみる。受験生一歩手前の年だっただけに、ちょっと切実?
 境内はよく整備されており、花の季節には本当に美しい庭が見られえるだろうと想像できた。


09西安_28.jpg 次は、この地域の歴史を知るお勉強だ。
夾(正確にはコザトヘンに夾)西省歴史博物館。
唐代の建築様式を取り入れられた館内には、原始から清代にいたるまでの都の歴史が残されている。
多くの出土品の中には、有名な唐三彩の焼き物も多く、その色鮮やかな様子に、奈良時代の人たちが惹かれ、日本の焼き物に大きく影響した事が解る気がした。また、文明の流れには、貨幣の出土も多く。金の塊や、造幣の為の貨幣型などが数多く展示されていた。
ここでも、お嬢ワールドが発揮される。
張さんの解説はそっちのけ、目に付いたものにとらわれるようにあちこちうろうろ…
後で、写真を見たら目何じゃこりゃexclamation&questionってなものばかり…
人面に背びれが生えた置物や、鳥の頭の水差しや、鳥の頭に卵が乗ったような香炉?ってなものまで、おおよそ人が好まないだろうなぁ〜ていうモノばかりに「これいいわ〜」とのたまった。
ここでももちろん土産の販売が行われる。お金持ちでなくて良かった〜と、このときばかりは実感する。下手に持ってたら、こんなへんなもののレプリカばかり買ってきそうだ。
1時間半の学習に、足も頭もちょっとお疲れ…
お茶屋さんで休息(要するに土産販売なのだが)ここで、この年の北京オリンピックの公式茶として採用された「紫陽尖毛」をいただく。水色は薄く、甘くまろやかな味わいが特徴的だった。ここで買えばかなりお高め…西安近郊の産地物だと言うから、絶対普通に買えば安いはずexclamationと、ふんで後ほど買い物出にかけた際に探してみよう。

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posted by KAZUおばさん at 13:43| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

思い出しつつ…西安漫遊

 ベトナムから帰って、動画と400枚を越える写真を整理し、冬準備の合間を見つつ、記事を書かねば…
exclamation思っていたら、なんと…ふらふら
昨年12月に行った西安4日間の記事が書けていない事に気がついた。
あちゃ〜たらーっ(汗) これでベトナムに突っ込んだら、絶対忘れてしまう。
既に写真は用意されている。書くはずが、昨年は思わぬ早い冬に慌てふためいた結果だろう。

と、言う事で…

思い出しつつ、西安母子珍漫遊記である。

2009年12月3日(木)
朝8:00 黒姫駅からトランクを抱えて長野へ…
そう、今回はお嬢と二人で初の海外である。
言葉が出来るわけではないので、お気楽に全食付き観光ツアーに申し込んだ。4日間29900円の格安ツアーである。

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8:55 長野発 あさま514 に乗車。
実は、私…長野新幹線初乗車である。思わず写真撮ってしまった。お嬢は、過去に2回乗っているので感動が無い。
切符はYOSHIがネットで2割引になる券を取ってくれた。
ほんの1時間ちょっと、あっという間に大宮…
ここから京浜東北線〜山手線〜京成と乗り継ぎ、成田へ12:15着
チェックインを済まし、昼食を終え、ツアー客の集合22名が参加。北京乗り継ぎの際の注意事項をしつこく反復する係員…そこまで言わんでも〜と、思っていたが、これが後々どういうことかよく解る事になる。

09西安_03.jpg サテライトからは尻尾しか見えないが…14:55 中国国際航空CA0926便で一路北京へグッド(上向き矢印)
さあ、18:00北京到着ここから西安への国内線乗り換えには「現地係員が誘導するので、一旦入国してください。」と、支持を受けていた。普通に入国審査を受け、手荷物を受け取り、ゲート出るとそこにはツアーの案内看板を持った係員がいた。22名が揃うのを待つ…しかしexclamation&question集まったのは15名だけ。
これが、成田でしつこく説明された現状だった。
確かに、国際線から国内線へはスルーして入ることが出来る。
散々待たされ国内線へ…
乗り継ぎ便は1時間半の遅れが出ている為、北京で3時間以上の待機となった。(現地係員が慌ててないはずだ。)既に家を出てから12時間以上…乗り物ばっかりに乗ってるなぁ〜
やっと用意できたCA1205便に乗り込み21:20北京発

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23:13 西安空港着 西安市内からは少し離れた咸陽に空港は有る。
現地係員の張金(正確には金を3つ書く…が、名前に負けて貧乏らしい)さんに迎えられ、深夜24:45西安リ−ガーデンホテルへ到着。
09西安_06.jpg ホテルは、城壁の西側から少し離れたところに建ってる。広いローターリーに面し、あたりには大きなレストランや上島珈琲の看板が見える。向かい側の緑濃い敷地は、どうやら学校らしい。さあ、翌日に備えて爆睡あるのみ!

2009年12月4日(金)

快晴晴れ
朝食を済ませ。8:30バスは出発
張さんの軽いトークで、笑いを呼びつつ西安の歴史と現在を一通り勉強する。
西安は、紀元前から3000年もの間、栄華を誇った都である。最も繁栄したのは唐の時代、日本からも数多くの遣唐使が訪れている。また、ここから始まるシルクロードは民族と歴史の交差点として、多くの人やものをここへもたらした。
現在でも、古い城壁都市の様相を残す街並みは、中国でも有数である。
バスは、市内を走り抜け、遠く山並みを見渡す郊外の田園地帯へ…

09西安_07.jpg09西安_08.jpg
 そこには、世界遺産となった兵馬俑抗博物館があった。秦代の始皇帝の没後、その墓を守る為に作られ、2000年もの間土中に埋められたいたのだ。1974年、一人の農民が井戸を掘っていて発見し、現在6000体にも上る兵馬が発掘されている。第1号抗が最大で、東西230m南北62mの広さである。

09西安_09.jpg一番広い第1号抗では、今でも発掘が続けられており、2009年の1年間で126体の兵馬が復元された。
小さな抗には、司令室と思われる造りの物や馬車や武器を主に収めた抗もあった。
ここから出土した青銅の馬車は、隣接した博物館に収められていた。
途中、博物館の売店へ…
なぜなら、バスを止める駐車場は本来入り口から2q近く離れたところにあるのだが、こうした観光ツアーでは、売店へ入ることを条件に、博物館横付けでバスを入れてもらえる。

09西安_10.jpg 売店でお嬢は「ポチ」と名づけたキリンの置物と戯れる。
「これが生きてて、家の中で飼ったらいいだろうなぁ〜」とのたまった。学校から帰って、「ポチ〜」って呼ぶと、これが走ってくると友達が吃驚する…らしい。実は、このツアー中この手のおかしなイマージュに付き合わされる。我が子ながら、頭の中の構造がよく解らなくなった。

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posted by KAZUおばさん at 22:30| Comment(4) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

3度目の積雪は…

ちょっと本格的exclamation&question

10本格積雪_01.jpg
 一晩降り続いた雪は、10cmほどの積雪となった。
さすがに降り始めの重い雪が、雪囲いの間に合わなかった我が家の植栽を一気に襲い、朝一番の玄関先は凄い状態になっていた。
やっとの事で道を作り、木々の雪を払い、見上げた黒姫山は朝日に輝きながら雲を沸き立たせていた。


10本格積雪_02.jpg 昨夜、慌ててワイパーを上げて雪に備えたノア君も朝日に輝いている。
のんきに写真を撮っていたら、頭の上から電線に積もった雪がドサッと…がく〜(落胆した顔)ちべた〜ふらふら

昨日は、午後から雷雷と雨雨に混じって氷の粒が降ってきた。一時だけだったが、そりゃ凄い天気だった。一瞬雨が上がった後には、3重の虹が見えたそうな。お嬢がバスの中から写真を撮ったが、上手くは映らなかったらしい。

こうして、徐々に白銀の世界が近づいてくる。
その前に一仕事…


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posted by KAZUおばさん at 13:55| Comment(0) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする