2010年06月28日

梅雨空にも負けず…

毎日、忙しい日々を送っている私たちである。

今日は、黒姫童話館のメルヘンローズガーデン開花記念イベントに参加。
昨年も行った森のTシャツ作りをインストラクターとして担当。天候には恵まれなかったものの、地方紙や長野NHKなども取り上げたらしい。(長野県下に住みながら、長野の放送が映らない辺境の地…)

さて、先週は…
ぶどう畑でこんな居候さんに出会った。

10ブドウ畑の居候.jpg太い幹の上で、葉が茂った陰にこうして小鳥が巣を作ることもしばしば…
既に巣立った後ならば気にもしないのだが、時にはこうして卵が残っていたり、作りかけの巣の場合もある。
「ゴメンナサイ」と謝りながら、巣を落とさねばならない。
場合によっては、しばらく親鳥が辺りを飛び回ることも少なくないが、この日は諦めたのか近寄ってくる気配もなかった。
そして数時間もせず、卵はカラスの餌食となる。自然の摂理である。

さあ、私たちも自分の食い扶持を作らねば…

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posted by KAZUおばさん at 00:42| Comment(2) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

怪しすぎる〜?!


10農作業姿.jpg あまりにも怪しすぎるこの姿…
しかし、これが日焼けを極力避けて、汗を止め、意外と涼しい私の農作業姿である。
日焼け止めをしっかり塗り、頭に汗止め用のバンダナを巻き、もう一枚のバンダナで顔をしっかり覆って、さらに眼鏡サングラスをするのだ。もちろん頭には農作業用麦わらボンネットexclamation×2これが意外と影を作って涼しい。

 一月半あまり、ハウスから始まり追われるようにきたぶどうの房切り作業…今年は写真を撮り忘れた(昨年の様子はこちら)も一段落した。
ハウス内での作業は、蒸し暑さとの戦いで陽射しを気にはしないが、路地作業ではそういうわけにいかない。
そこであのような重装備に身を包むのである。
農家のおばちゃん達は、決まって日本手ぬぐいをほっかぶりして、更に顔にも一枚巻く。
そこをまねしてバンダナで応用してみたのだ。
写真に写ってはいないが、腕には手甲付きの腕カバーがお勧めのアイテムである。
房切りには薄手の手袋をはめているのだが、手袋と袖口の間が意外と焼ける。気が付けば手首に腕輪がはまった様に黒くなり、秋にはそこへ見事はしみふらふらが残る。
後は、ビタミンCをたっぷりとって、しみを残さないように頑張るしかなさそうだ。

こんな毎日を送りつつ…

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posted by KAZUおばさん at 18:17| Comment(8) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする