2009年12月22日

あ〜ショック…

先日書いた雪情報に関する記事…
いたずらが入っているから消そうと思って操作していたら、突然文字化けして、そのまま更新かかっちゃったようで「造」の文字がひたすら並んでしまった。がく〜(落胆した顔)
仕方がないので、削除することに…もうやだ〜(悲しい顔)
でも、せっかく撮った写真が悔しいので、写真だけUPすることにした。

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そして…

09当たり.jpg

詳細がどうしても知りたい!
って方がいっしゃらったらどうぞコメントへ…
posted by KAZUおばさん at 23:40| Comment(0) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

明日、スキー場もOPEN!

 中国ツアーから全員戻ってきた数日後、疲れが出たのか、ほっとしたのか、風邪を引いて2・3日寝込んでしまった。
それまでにもちらちら降ってはいたが、今朝起きて「あちゃ〜除雪服出してない…除雪道具もまだ地下…」
とりあえず、朝一番は農作業用のウインドブレーカーでしのいで、食後に本格除雪のために作業着着込んで出動exclamation×2

09除雪_01.jpg 朝かいたというのに、階段はもうすでに20cmほど積もっていた。
今朝かかなかったところでは、十分に30cmを超えている。白い車がいっそう白に埋もれて、でかくなっていた。
車の周りをかいて、車の雪下ろしにかかって悪戦苦闘ふらふら
今年のノア君には、天井にガラス窓はあるは、ルーフレールはあるはで、雪下ろしが困難。
背の低い私にはほとんど無理もうやだ〜(悲しい顔)
昨日雪の中を走ったYOSHIの感想でも、ちょっと深いとスカートが当たるらしく、走りづらいらしい。
おしゃれなのも考え物だ。

09除雪_02.jpg 除雪機も初登場exclamation
昨年新しくなった除雪機なのだが、先シーズンはさほど出動回数もなく、穏やかだったため、YOSHIはいまだ操作に戸惑いがある模様。
初代の除雪機が20余年という長きに渡り、人馬一体ならぬ人機一体の関係になっていたのだろう。
まあ、自分の除雪機にだけは轢かれないように気をつけてもらいたいものだ。

 久々の雪かきに思うこと…
年々体力の低下を痛感バッド(下向き矢印)
今日も思いっきり雪はねを握っただけで、右手の小指がポキッと音を立てた。
突き指のようだが、動きがぎこちなくなんとなく痛みが残った。
ちょっと動いただけで息は上がるは、腰は痛いは…
これから毎日、Wii fitで筋トレしなくちゃexclamation×2

 さて、今から芥子菜を漬け込む作業にかかる。
寝込んだ遅れを取り戻さなくちゃあせあせ(飛び散る汗)
posted by KAZUおばさん at 14:06| Comment(0) | 山の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

続々・ちょっと端折って上海旅行記

さて、上海旅行記を続けよう。

2008年12月5日(金)

 今日は我が家の仕入れ日と決めて、買い物バッグを持って歩く。
まずはメトロで静安寺へ…
しかし、辺りにめぼしいものはなく、タクシーを使って中山寺公園にあるカルフールへ…
上海市内には、大型のカルフールが2店舗あるという。
地下鉄の駅から近いのはこの中山寺公園の店舗。
最初はフランス系のスーパーだということで、品揃えにあまり期待していなかった。(シンガポールでは、輸入食材が主だったりしたからだ。)
しかし、さすが中国!
中国食材が揃っている〜ハートたち(複数ハート)
あれもこれもと、目移りすることしきり…
わさわさと食品やお嬢のコートなどを購入。
持って帰れるんかいなぁ〜


08上海18.jpg 遅めの昼食は、ここの食堂街で雲南名物米線を食べる。
4人それぞれ違う米線を食べて67元。
お昼時を過ぎてからの入店だったが、3組ほどのお客様がいる。
かなり広い店舗の中で、仕事が終わった店員がごろごろとベンチで昼寝を始める。日本じゃありえないだろうなぁ〜
この辺の割り切り方が、大陸的とでも言うのだろうか。

もうひと買い物してからコーヒーブレイクにスターバックスへ入る。(日本でも入ったことがないので、初スタバ!)そして、目が飛び出るかと思った目
ラーメンが11元で食べられるこの街で、コーヒー1杯18元はないだろうパンチ 4人分で137元支払った。(米線2回食べられる。)
ここはまったく日本と同じ物価のようだ。
この上海旅行中で、一番支払いの多かった店舗かもしれない。
しかし、おしゃれ感が気に入られているのか、この高価さがステイタスなのか、店内は思ったよりも上海っ子たち(それも大学生のような)若者であふれている。
一人っ子政策の行き渡っている都心部では、子供はとても優遇された生活をしている感がある。
街行く若者は、東京などと変わらず、流行のファッションで身を包み闊歩している。
もしかしたら、我が家のお嬢のほうがよほど中国的な子供かもしれない。
重くなった買い物バッグを担いでホテルへ帰り、一旦荷造りする。
しかし、うれしい悲鳴グッド(上向き矢印)
今回参加の幻妖斉氏が、この旅行のために大型トランクを購入してくださったおかげで、まだ入るぞ〜と、いうことになった。
そうなったらもっと買うぞ!
と、正大広場地下のスーパーマーケットへ…
いつもなら絶対に買わないインスタントラーメン(嵩張るんだよね)やお茶などをさらに購入し、トランクを満杯にした。
この日の夕食は、江西料理の店「天縁閣」へ…
昨年、ここの壷スープにはまってしまったので、今年も絶対食すぞ!
一人、それも頼もしい助っ人の参加のおかげで、昨年よりもいろいろなメニューを試すことが出来る。
幻妖斉氏には、もみじ(鶏の足)が丸ごと入ったスープをお勧めわーい(嬉しい顔)びっくりしたでしょう〜こんな機会がないと食べることないでしょうからexclamation×2
調子に乗って一気に食べまくり、写真を撮り忘れてしまった。仕方ないので食べた後のテーブルは写してきたけど、さすがにここへは載せられないね。
4人が満腹になって124元。スタバより安いぞ〜(こだわってしまうね)

 ホテルへは、徒歩で15分ほど。
正大広場で買ってきた、我が家では海外旅行お決まりのドラゴンフルーツを食後のデザートにして、この日はお休み。あ〜またもや足はパンパン…

2008年12月6日(土)

 今日は最終日。
荷物をまとめて、チェックアウト。荷物はフロントに預けて飛行機の時間まではのんびり街歩きを楽しむ。

 地下鉄でサッカー場のある郊外へ…
サッカー場の近くは魯迅公園になっていて、土曜日とあって、多くの人で賑わっている。

08上海20.jpg 公園中ほどには、魯迅記念館がある。白壁が美しい建物だ。残念ながら言葉不案内につき入場は遠慮した。
建物の前に広がる芝生や石畳では、老若男女がダンスに勤しんでいる。
普段平日の公園は、そのほとんどが高齢者なのだが、さすがに土曜日!子供たちの姿も多い。
あちこちからいろんな音楽も聞こえてくる。
人だかりの中心では、ミニオーケストラが演奏していたりする。


08上海23.jpg 思わず音に誘われたのはこちら…
横笛売りの伯父さん。
あまりの心地良い音色に聞き入り、お嬢がたまらず購入揺れるハート しかし、簡単に音は出ないんだなこれが…


08上海21.jpg公園の外周道路には、数多くの露天や屋台、野菜や丸裸の鶏を路上に並べて売っているおじいさんやおばあさんもいる。
写真は、粉物屋さん。ゴマ・大豆・胡桃などの木の実や豆等をすりつぶして、お客さんの好みに合わせてブレンド量り売りする店だ。どうやら混ぜた粉は、砂糖を加えて湯で割って飲んだりするらしい。一種の健康茶見たいなものだろうか。


08上海22.jpg 道沿いの本屋さんで見慣れた文字が目に入った。
「宮崎駿」どうやらアニメの本のようだが…
「跨越時空的魔術師」って何?
どうやら宮崎アニメを網羅した本のようだ。時空を越えた魔術師…という形容を宮崎氏に当てはめているらしい。
中国では、テレビアニメが数多く放送されているし、キャラクターグッズも良く売れている。子供の持っているものに見慣れたキャラクターも多い。
それだけ、胡散臭いキャラクター物も数多く出回るのだが…
それもまた中国の面白さである。
そういえば、以前自転車パパさんがマレーシアで買ったと言う「もしかして猫型ロボット?」のようなぬいぐるみを送って下さった。これもそのひとつだ。
そして、お嬢の好きな熊のキャラクターも、ここではすでにキャラクター化されている。怪しい真っ赤な熊…なんとなく輪郭がぼけている熊…破格値で、これも当然お買い上げ。楽しみ方もそれぞれである。
 人民路へ戻って、屋台で軽く買い食い昼食後、ホテルへ戻って荷物を受け取る。


08上海19.jpg 今回の旅行では、フルに地下鉄を利用した。
そのために便利だったのが交通カード。
初日に80元分をチャージして購入。デポジットが20元必要なので、4人分で400元。
最終日にカードを返却して、デポジットと残金を返してもらう。この返却を受け付けている駅が少ない。
たまたまホテルの傍の漢中路駅は返却カウンターがある。お世話になったカードを返却して、目指すはリニアモーターカーるんるん

 土曜日の混雑した地下鉄を乗り継ぎ、リニアモーターカーの乗り場へ…


08上海24.jpg08上海25.jpg

航空券を見せると乗車券は40元で買える。
通常1時間は掛かる市内から浦東空港までの道のりを、時速430q10分弱で移動である。
変に遊園地などの乗り物比べれば、この時間を買っての600円はお得といえるだろう。
並行して走る高速道路の車が止まっているように見える。あっちだって時速100qは出ているだろうに…
あっという間に空港へ着いて、6日間の上海旅行は終了。

今回の購入品

08上海26.jpg 食卓2台満載!
幻妖斉様のおかげである。重いものも嵩張るものも、いろいろ買ってこれたことに満足わーい(嬉しい顔)
また行きましょうね〜

 と、言うことで…
大急ぎで昨年の上海旅行記を書きました。
この後、先週の「中国・西安の旅」をおいおい綴ってまいります。
食べましたよ〜見ましたよ〜そして、ツアーだったためお土産売りにも責められましたよ〜
乞うご期待!
posted by KAZUおばさん at 20:08| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・ちょっと端折って上海旅行記

2008年12月3日(水) の続き…

いつも旅行の前後は、google地図や百度(中国の地図サイト)で現地の地図を確認する。
その時に目に留まったのがここ「嘉定」の地図である。

08上海13.jpg これは街中にあった立て看板上の地図なのだが、ぐるりと町を包み込むような円形の道筋、入り口を示すようなその円へ通る直線道路。
この地形を見て思わず「何かある!」と、感じた。
ヨーロッパでもこうした独特の形状は、古い町並みを残していることが多い。(そうしてパリ郊外もよくふらふらと歩いた。)
しかし、ネットで検索しても意外に「嘉定」に関する記事は少ない。
自動車産業(特に外資の工場が多い)が盛んなことから、F1サーキットが近いことなど、主にそうした記載記事やブログが目に付いた。
ならば、他に何があるのか行ってみようじゃないか!
と、いうことになってしまった。
私個人としてはワクワクものなのだ。(こういうの大好き!)
バスの発着所は、円形に町を包んでいる「宝嘉公路」と、直線で町へ向かっている「ル(サンズイにに戸と書いて上海市内を指す)宜公路」そこへ街中を貫く「城中路」が交わる大きな交差点にあった。
バス発着所と対角に大型のショッピングモールがある。どうやら上層はホテルのようだ。自動車工場が数あるらしいので、そしてビジネスマンも多く逗留するのだろう。
まずはそのショッピングモールで腹ごしらえ。
麺や定食などを揃えたファミリーレストラン風の店へ入る。
地元のこうした小さい店を使う度に思うことがある。
中国では器にこだわらない。
バキバキに割れていようが、欠けていようが、平気で使う。取り皿が拭かれているなんてこともまずない。
多分、日本人ならばこうした所をまず受け付けないかもしれない。(慣れちゃえば平気なんだけど…私だけ?)
 さて、おなかも膨れていざ探検!
街中へ入る城中路はかなり大きな通り。しかし、あえてそこは通らず、1本横の通りを歩く。これが私たちの街歩きの鉄則。なんか面白そうなのだ。
古い町並み、暮らす人々の生活観がある通り、でこぼこした手入れされていない石畳、リヤカーを引く伯父さん…
やがて、街を囲む堀を渡る。堀沿いには公園が仕立てられていて、看板によればかなり古いものらしい。が、詳しくは読めない。
堀の向こうは「南大街」となる。
辺りは閑静な住宅街っぽい。しばらく進むと右手に公園らしき緑が見えた。
お決まりの孔子廟のようだ。巨大な像が建っている。

08上海14.jpg 公園へ入ると「フイ(サンズイにハコ)ロン(簡体字の竜)タン(サンズイに西と早)公園」の看板。明代に出来た公園で4.76万uの広さ平坦な敷地に池や川を中心に宋・元・明・清代の建築様式を持った石亭や石塔などが配置され、景色絢麗だと書かれてある。1979年に一般公開されるようになったらしい。
中には、博物館も二つほどあったが、これは読んでも解らないので通り過ぎることに…
 さらに歩を進めて…
「秋霞園」の看板を発見。
ここは、上海5大庭園に数えられる庭園らしく、豫園や南翔の古稀園などと並び称される。
500年余りの歴史を誇り、3氏にわたって保有された私邸だったらしい。1987年に一般公開となった。
入り組んだ庭園内は見事なしつらえで、あちらこちらに明代の建築物が残されており、植栽も様々に移ろう。

08上海15.jpg 仙人洞と呼ばれる太湖石を使った洞があり中が迷路のようになっている。写真は、この仙人洞の上を歩く橋をお嬢が恐る恐る渡っている。
園内全域が、まるで秘密の庭園のごとく、探検し歩を進めるたびに景色が移り変わり楽しめる。
 夕暮れ時まで公園を歩き回り、その後は街中を散策。
小龍包のメッカ南翔が近いこともあり、あちらこちらに小龍包の店が出ている。
しかし、ここは次回ぜひとも南翔へ出かけて本場物を食べたいがため、あえて我慢…
暗くなったバス発着所から、上海行きの高速バスを利用し一気に戻る。来るときと違って約50分あっという間の移動だった。なんだこんなに近いんかぁ〜って感じだ。
現在、南翔を通り嘉定まで地下鉄工事が進んでいる。今度来るときには、もっと手軽に移動できるようになっているかもしれない。


08上海16.jpg 夕食は、一人鍋。
太平洋百貨の地下にある台湾鍋の店へ…
カウンターには一人一人にコンロの穴があり、好きな鍋を注文すると小さな鍋が運ばれてくる。それぞれにぐつぐつと煮て楽しむ。つけだれなんかもそれぞれに違う。みんなでつつく鍋もいいが、こんな風にいろいろな味を楽しむのもあり!だと思った。

2008年12月4日(木)

 一度行って見たかった「フュ(サンズイに余)家チィ(サンズイに区)」へ…
なんてことはない「上海タイフーン」というドラマの象徴的な舞台となった場所だったから。ほんとになんてことはなかった。
 散策しながら、地下鉄も経由し、黄ピン(コザトヘンに皮)南路へ…

08上海17.jpg怪しげな骨董品市を見つつ、豫園へ向かう。
目的は福祐路でお嬢がお買い物。レースやらリボンやらアクセサリーやら人混みにもまれつつ、しばしお買い物に付き合った。
くたびれきった足を休めに、ちょっと張り込んで湖心亭でお茶。
小腹がすいたので、ここはとりあえずお決まりの南翔饅頭店で…(やっぱり食べてまうね)そういえば、昼にも焼き小龍包を食べたっけ。どうも食べることには目がなくて、ついつい匂いに誘われて買ってしまう。
 夕食は、またもや人民広場へ出てラッフルズで…
昨日書きそびれていたが、ラッフルズって中国語では「来福士」と書く。当て字の読み方のようだ。

さて、写真の準備がここまでしかできていないので、とりあえずこれだけをUP。
また続きを書くことにしよう。
posted by KAZUおばさん at 14:14| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

ちょっと端折って上海旅行記

 毎年のことながら、海外へ行った後の写真の整理やら旅行記やらになかなか手がつけられず、今年も出かけた中国旅行を書かねば…と、思ったらがく〜(落胆した顔)なんと、昨年の旅行記が書かれていない。
もったいないことをした… なんといってもツアーメンバーに甲賀幻妖斉氏を迎えての旅は、いつもと違った面白さも数多くあったのだ。
とりあえず、何も残さないのは悔しいので、せめて端折ってでも記録しておこう。

2008年12月1日(月)

 早朝に黒姫発 寄り道しながら成田へ向かう。
14:05 成田発
16:30 上海着
ホテルチェックイン後、早々に夜景観光へ出かける。
外灘から北京西路を通って南京西路へ…

08上海01.jpg 「呉越人家」というチェーン展開する麺料理屋で夕食。
トッピングいろいろな麺が、1杯11元(160円)程度で食べられる。麺のボリュームもそこそこあって美味手(チョキ)
その後ふらふらと食品売り場がある百貨店を散策。
そこで匂いに釣られて買ってしまったのがこちら…

08上海02.jpg 香港やマカオが本場なのだが、エッグタルトである。
タルト生地の中にプリンが入って焼かれている感じ。
これが大好きな私は、どこへ行っても見つけると買ってしまう。
ここのは、ちょっと大きくて食べ応えがあった。
麺もたっぷり食べた後、もうおなかも一杯〜満足満足わーい(嬉しい顔)


2008年12月2日(火)

08上海03.jpg ホテルで朝食をたっぷり食べて、いざ出陣exclamation
まずは観光も楽しもう。
 黄色い壁に包まれた古刹「玉佛寺」へ…
中国の寺は、日本のそれとは違ってかなりケバケバしい。仏像が極彩色で彩られていたり、建物も金ピカだったりする。
秘蔵の翡翠仏像も拝み、まずは清められた(?)気分で一日が始まった。はずだったが…

寺の前の道は、午前中市が立っている。

08上海04.jpg 整然とおとなしく並んだ鴨たち。
その後ろでは、沸き立つ釜に入れられて、一気に羽を毟られる鴨…ちょっとすごいものを見てしまったバッド(下向き矢印)
気を取り直して、饅頭等をつまみ食い(それでも食べるか〜?)しながら、厨房用品の総合店へ…
コックコート、調理帽、蒸し器用の敷き紙、レースペーパー、鯉の料理型、ゼリー型、チョコレート型、油差しなどなど購入。
その後、地下鉄で上海体育館へ…
ここには大型のスーパーがある。もちろん食材の購入はこういったスーパーが便利。
途中、健康公園で一休み…(って言うか遊んだ?)昨年よりも利用者が増え、たくさんの人で賑わっていた。

08上海05.jpg08上海06.jpg

 夕食は、ラッフルズプレイスの食堂街へ…
ここで見つけたパフォーマンスが楽しいファストフード。
小麦粉をこねた生地を空中にくるくる降りながら広げていく。かなり薄い。広がった生地の中に、好みの具材を入れて四角く折りたたみ、鉄板でこんがりと焼けば出来上がり。絶品だった。
このほか、竹に材料を詰めて蒸し焼きにした郷土料理や四川風のピリ辛炒め物、点心も各種などなど中国大陸オンパレードってな具合の食卓に舌鼓を打った。
やはり今夜も満腹である。

2008年12月3日(水)

08上海07.jpg 昨年と同じ七宝へ出かけることにする。
但し、今回は地下鉄とタクシーを使って自分たちで…
もちろんここでは買い食いの嵐台風


08上海08.jpg 「平安カオ(米偏に羊の下に四足)」 一見蒸しパン風なのだが、一口放り込んだらその口解けのよさに圧倒される。何から作ったらこんな風になるのだろう?赤紫と黄色の2色を購入したが、いずれも味は同じ。単に着色しているだけのようだ。


08上海09.jpg 昨年購入してはまったナイ(女偏に乃)酪。ヨーグルト味のハイチュウみたいなお菓子だ。
このほかにもあれこれ買い食いしては、歩き回る。

そして…
本日の目的地へexclamation×2


08上海10.jpg 南嘉線と書かれたバス停から「嘉定」行きのバスが出る。
時刻表などはない。○○分間隔…てなことが書かれているだけ。
バスを待っている間にやってきたのは…


08上海11.jpg10人くらいが乗れるワゴン車。大声で客引きをしているよう…
「チャラチャラチャラ…」と、聞こえるが…
もしかして「嘉定?」これがバス?
いや、違うだろ〜
やがて満杯になったワゴン車が出て行った。
その直後に「嘉定」と書かれたバスがやってきた。
やはり、先程のは白タクだったのだろう。それでも乗る人が結構いるのだから、価格が安いか、時間が短くて済むか…いずれにせよ、言葉に不案内な私たちが乗るには怖すぎる。


08上海12.jpgしかし、恐怖は違った形でやってきた。
大型のバス、もちろん日本でもよく走っているバスなのだが…
何がすごいって、そこらの絶叫マシーンよりも怖い。
辺りを走る車はかなり無秩序。その中をありえないスピードで暴走するがく〜(落胆した顔)
口を開けば間違いなく舌を噛みそうだ。
揺られ過ぎて首が痛くなる。立っていたら足が筋肉痛になる。
1時間ちょっと…全身疲労に似た状態で「嘉定」の町へ降り立った。

なぜ、私たちがこの町へやってきたのか…
それはたわいもない興味から始まったのだ。
その詳細は、また明日わーい(嬉しい顔)
続きを乞うご期待るんるん
posted by KAZUおばさん at 18:12| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

ピッカピカ!


09年末大掃除.jpg 辺りの景色が映り過ぎて、よく解らないかも?
厨房の中は、そのほとんどがステンレスで出来ている。
毎度、スキーシーズンが始まる前に大掃除をするのだが、今年はちょっと念入り手(チョキ)
ここ数日かけてピッカピカに磨き上げた。(といってもほとんどYOSHIがするのだが…)
これで、年末年始も頑張って仕事が出来そうである。(後は予約が入れば…ふらふら

 掃除と平行して…

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posted by KAZUおばさん at 08:59| Comment(6) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする