2009年08月27日

早くも食欲の秋?


09paripari01.jpg 畑の四葉がたっぷり採れているので、今日はそれを使って、きゅうりのパリパリ漬けを作ってみよう!

 きゅうり 1.5s
 しょうが ひとかけ
 青唐辛子 1本
 しょうゆ 200cc
 酢    200cc
 砂糖   100cc

きゅうりを厚さ5o程度のスライスにしておく。
それ以外の材料をなべに入れ、沸騰したらきゅうりを入れて、ひと煮立ちさせる。
火を止めて冷めたら、また火を入れてひと煮立ちさせる…を、5回繰り返すと出来上がり。


09paripari02.jpg 目出来上がりはこちら
甘味は好みで調節。我が家では甘すぎるのが苦手なので、どちらかというと塩辛め味付け。
畑の青唐辛子が思ったよりも辛さを出したため、かなりのピリ辛に仕上がってしまった。
これがご飯にもお酒にも合うんだなぁ〜ハートたち(複数ハート)

ちょっと意外だったのが、四葉を使うと、思ったよりも柔らかくなってしまったこと。
良くある「キューリの○ちゃん」みたいなパリパリになるはずなのだが、普通のきゅうりと特性が違うのか、ちょっとくたっとした仕上がりになってしまった。
地這いきゅうりのほうもたっぷり採れ始めるので、次回はこちらでも試してみようと思う。

このところ毎日畑へ出かけて、草取りやら、新しい土造りやら、楽しい毎日を過ごしている。
その中でのお楽しみexclamation×2

09agri37.jpg 徐々に大きくなってきた小玉スイカ。いつの間にできていたのかわからないので、収穫時期が確定できず、毎日叩いてみては悩んでいる。
ぽんぽんと澄んだ音がすれば早すぎるらしいが…
たった一つしか結実しなかったため、これはお嬢のものなのだが、やっぱりおいしいときに採らないとね。カラスに採られないように毎日にらめっこである。

さてさて…
天候不順で散々心配したとうもろこしだが、ここ数日の好天で随分実が充実してきた。
そこで、チャレンジした一品種「味来」を試しに収穫した。

09mirai01.jpg 穂先までしっかりとした結実は、触れただけでわかる。
なかなか自然受粉しにくい品種なのだそうだが、開花時期に幻妖斉氏がパタパタと受粉作業を行ってくださったおかげで、しっかりとした実ができたのだろう。それでも他の品種に比べて生育は悪く、実が出なかった株もある。
35本ほどの苗から、たぶん20本程度しか取れないかもしれない。
これぞ、作った人のものexclamation&question
ここでしか味わえない…はず。
早速お味見グッド(上向き矢印)

09mirai02.jpg この品種の特徴は、なんといっても生で食べられることexclamation×2
通常のとうもろこしがでんぷん質を多く含んでいるところ、こうした生食用のとうもろこしは、その成分のほとんどがショ糖でできている。したがって、加熱しなくても甘く、柔らかく、瑞々しく食べることができるのだ。
その味は…

甘〜いわーい(嬉しい顔)

やはり普通ではない甘さだ。
これを食べてしまったら、他のが食べられなくなるかもしれない。
しかし…
これってショ糖の塊ってことだとすれば、カロリーも相当高め?
調子に乗ってバクバク食べると、後が怖いかもがく〜(落胆した顔)

ところで…
まだ夏休み真っ只中にもかかわらず、こう毎日、私たちがのんびり畑へ出かけられるのには、便利な留守番がいるからなのだ。


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posted by KAZUおばさん at 12:55| Comment(9) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

残暑お見舞い申し上げます


09ajisai.jpg
雨ばかりだったこの夏、庭の紫陽花が咲き始めてひと月も経つのに、まだ青々とその鮮やかな色を保っている。
しかし、ここ数日やっと夏らしい日差しを感じることも多くなってきた。日中の暑さは30℃近くありそうだが、木陰に入れば冷たい風が肌をやさしくなでる。
これぞ高原の気候…

昨日今日と、そんな日差しと風を感じつつを感じつつ、畑仕事に勤しんできた。



09agri29.jpg 一番早くに苗を作ったとうもろこしの中のひとつ「キャンベル」
かなりいい大きさに育ってきている。
試しに1本採ってきてみたら、穂先まで実が入っているではないか!
まだ実のひとつひとつが小さいので、あと1週間くらいはかかりそうだが、小さいながらも甘さがあって、ちょっと感動ものだった。


09agri30.jpg 採っても採っても鈴なりにできるのはインゲン。
採ってばかりで消費が追いつかない。
今日も5kg近く収穫。さてどうやって発送しよう…
ほかには詰めるものがないし…インゲンだけを送らねばならない。封筒に詰めて、メール便かなぁexclamation&question


09agri31.jpg 春に植えつけた赤紫蘇もこんなに茂った。
小梅の紫蘇もまだ入っていないので、これから毎日作業予定がいっぱいである。
そうそう、昨年好評だったシバ漬けも漬けたいが…
今年は茄子を植えそびれてしまった。
きゅうりは採れだしたが、まさかきゅうりだけでシバ漬けもなぁ…せめて冥加が採れるまで待つことにしよう。


09agri32.jpg09agri33.jpg
 こちらはお嬢の大切に育てているメロン。こんなに大きくなった。そして、秘蔵の小玉スイカ。こちらはまだ3cmほどの小さい実ながら、一人前に縞模様がある!
ここからは鳥につつかれないように気をつけながら、毎日の畑通いが大事になりそうである。

そして、本日のメインイベントるんるん


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posted by KAZUおばさん at 18:11| Comment(6) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

雨ばっかりでも!?

植物たちは元気である。

今日は、久しぶりに畑へ出かけた。
私が忙しかった間、幻妖斉氏が収穫や草取りを手伝ってくれていた。
しかし、ここ二日間は雨が降り続き、収穫もままならない有様で、畑がどうなっているか心配だった。
そこで、雲の切れ間を狙っていざ出動!!

まあ〜、雨ばっかりでもあるわあるわ…

09agri23.jpg あっという間にインゲンがいっぱい…
中には育ちすぎたものもあって、煮込み料理にでもしないと硬いかもしれない。
それでも収穫は収穫!
おいしくいただく工夫をしましょう。


09agri24.jpg09agri25.jpg

そして、もうひとつの目的がこちら。
お隣のKさんちは、すでにとうもろこしが育っており、今年も狸が出たそうだ。
そこで、アルマナック農園も狸にご馳走しないために、ネットを張り巡らした。
そのネットの中では、雨にも負けず、元気にとうもろこしが育っている。
後は、お日様が甘くするのを手伝ってくれるだけだが…
お〜い、どこへいった〜(まだ日食中?)


09agri26.jpg こちらは、お嬢が大切に育てているプリンスメロン。
最初のころは、受粉しなくてあせったが、ここへきていらないほどに受粉している。とりあえず、一株に4個前後を目途にして、小さな実を摘果した。
雨が多いと膨れるかもしれないが、腐るのも気にしなくてはならないし、何より大きくなっても甘くならない。
まだまだ我慢のしどころだ。


09agri27.jpg トマトも、雨が多いと葉が腐り始めて、実が割れる。
当然、色がつかず、いつまで経っても青いまま、気がつけば実落ちしてしまうのだ。
そこで、ちょっと色は淡いが、ほとんどを収穫してしまうことにした。
これは、プラムレモンという黄色いトマト。
普通のトマトのように実が柔らかくならず、しゃきしゃきとした歯ざわりがちょっと新鮮。


09agri28.jpg こちらは、ロシアンパープル。
色がつく前に、実割れした。柔らかくなる品種は、実が割れやすいようだ。

さて、これらの収穫をどうおいしくするか?
ここは腕の見せどころかぁ〜

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posted by KAZUおばさん at 23:40| Comment(8) | アグリに挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする