2009年05月25日

お色直し?


09noa01.jpg ご存知の方も多いであろう、重い雪にも耐え、融雪剤の責めにも負けず(しょっちゅう修理してたけど)、満載の農産物も運び(私が一番重いってか?)、これが我が家で10年間も頑張って働いてくれるノア君である。
その彼がこの度、めでたく(?)お色直しの運びとなった。

その姿がこちら!


09newnoa01.jpg ちょっと白く化粧した。
スカートはいたり、髪飾りつけたり、おしゃれした。

おまけに…
上から見ると


09newnoa02.jpg 天属に穴なんかも空いてたりする。

中の写真撮り忘れたが、シートもちょっとカラフル。
スモークの窓ガラスに、カーテンなんかもつけちゃって、なんに使うんだぁ?って感じだ。
おっと!一番前にはテレビがついているぞ〜(運転中は見ちゃ駄目なんだよね)
だけど、道案内はちょっと??? 道無き道を走ってしまうこともあるようだ。
これって、DVD変えると道の通りに走るんだろうか? 今までのノア君にはついていなかったので良くわからない。おまけに使い方も良くわからない。
そのうちに、お嬢が使い慣れるだろう…と、生きるカアナビはお役御免にホッと一息である。

そんなNEWノア君に他り込み、先週はこんな所へ行ってきた。
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posted by KAZUおばさん at 09:28| Comment(8) | KAZUおばさんつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ゲームの楽しさ〜その2〜

 さあ、ゲーム体験会の続きである。
この日は、珍しくめったにゲームには参加しないお嬢がノリノリで参加していた。
見られることのない大型ゲームや、新作にも心引かれたのだろうが、何よりもあっさりと導入してくださるイントラの存在も大きかったと思う。


09game-fits01.jpg 次に体験したのが「フィッツ」
見た感じからパズル系ゲームだと解る。
4人まで対戦でき、指定された形のピースを無駄なく落とし込んでいけば勝ち…なのだが、それだけならみんな同じ手になってしまうはず。そこが最初のひと手間、選択したカードにはひとつずつ形の違うピースが描かれている。
それを最初に各自が落としておかねばならないのだ。
この時点で、次から来るピースに対するスタート位置が違うのである。
難易度が4段階まであり、最初はできるだけ埋める。次は、プラスポイントを見せるように空ける。さらには、プラスとマイナスの両方が指示されている版を使い、見えた得点をプラスマイナスで計算する。と、言う風になっているのだ。
これも頭の体操系、人とは絡まないが、やはり得意不得意があり個性が出て面白い。(正直私は苦手な分野ふらふら)やってる最中に、指示されるピースの形につい突っ込んでしまうから、ぼやきの多いこと多いこと…
それはそれなりに面白い。


09game-keltis01.jpg そして、今回の体験の中では、私一番のお薦めがこちら「ケルトタイル」
ボード版のケルトをいつの日か手に入れようと思っていたが、簡単に出来て、しかも安価なこちらの方が優先になってしまった。
パーツもいたって簡素。タイル(というか石片に見立てた3p程度のピース)の片面に5色の1〜10までの数字が書かれ、その中にいくつか宝石やクローバーが着いているものがある。
全部を裏向け、その中からひとつを引く、そこから大きい数字もしくは、小さい数字へと、色ごとにタイルを集めていく。
例えば、10を最初に引いたとする。次に同じ色の6が出たら、それを獲得すれば、9・8・7が後から出ても取ることが出来ない。小さい数字からはじめても同じである。
1色に対して枚数を多く集めれば、それだけ獲得ポイントも多くなる。
もし、3枚以上にならない色が出ればマイナスポイント。さらに、1ゲームの間に宝石のついたものが2個以上なくてはならない。足りなければマイナスポイントになるのだ。
また、クローバーのタイルを引けば、続けてもう一枚引くことができる。
参加者同士、同じ色を求め合うと牽制も出てくるし、動きを読まなくてはならない。全員の点がオープンにされたままでゲームが進む為、かなり焦りも出てくる。
単純な構成なんだが、タイルをひっくり返したときの落胆や、選択するかどうかの躊躇は、静かだがゲームをしている感がひしひしと伝わってきて面白い。


09game-dominion01.jpg09game-dominion02.jpg

そして最後は…今話題のカードゲーム「ドミニオン」である。
原語依存が強いカードゲームの為、日本語版の発売が待たれていたが、予約販売であっという間に売り切れ、再販を待っている状態である。
ゲームの内容としては、ここ数年の傾向にある「カタン」等に似た成長ゲームとでも言うべきか。
いろいろなカードを駆使し、金を得て、さらには称号を得ていくと言うもの。
パッケージには25種類のカードが含まれているが、一回のゲームでは、その中から10種を選んでプレイする。
参加者に合わせて、使いやすいカードを中心にしたり、人を邪魔するカードを入れたりと、選択できるところがちょっと今までにないところかもしれない。
そして、これこそ今後拡張カードがわんさか出るであろうことを予測させる点でもある。
話題性からいっても、これは押さえとくべきかなぁ…
販売は6月とのことである。

さて、ここまで体験した時点ですでに夜中の3時…
お嬢にすればよく頑張ったと思う。それだけ面白かったんだろう。基本的にカタンが好きなお嬢は、ドミニオンもお気に入りのようだ。
ひとまずはこれにてお開きとなった。

もちろん、このままですむわけはないのだが…
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posted by KAZUおばさん at 19:18| Comment(2) | ゲーム倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ゲームの楽しさ〜その1〜

先日、NPO法人世界のボードゲームを広める会 ゆうもあのスタッフである奥山氏がお見えになり、数々のゲームを体験させていただく機会に恵まれた。

まずは、我が家の所蔵ゲームを見ていただく。
割りあい長考型のゲームが多い中、カードゲームも一通り目を通していただいた。
その中で、唯一プレイしていなかった「ゴキブリポーカー」について尋ねてみた。
実は、このゲーム…
いただいたもので、当初プレイしようとしたが、カードの枚数が足りないことが発覚。そのまま放置されていたのだ。

09game-gokiburipoker01.jpg しかし、奥山氏曰く、ゲームの大筋にはあまり枚数の欠落が関与しないそうで、ゲーム自体を楽しいと感じるか否かは個人差があるそうだ。
まずは、奥山氏の指導のもと体験してみることに…
なんと!風評とは裏腹に私個人的には、結構楽しめるゲームだと感じた。多少、個人攻撃的な要素が含まれてしまう点を考慮し、ルールには良心的判断も必要か…とも思われるが、それはまあ、その場の雰囲気!と、言うことでプレイしてもらう人に考えてもらおう。

そして何より!
この時点で奥山氏のすごさを感じてしまう。
●ゲームルールを解説することはほどんどしない。
●いきなりゲームに参加させる。
●ポイントのみをその都度伝えるだけ。
なのに!すんなりとゲームに入り込めてしまうのである。
これぞ神業のゲームイントラ!!

長々とゲームのルールを説明したり、こうすれば…あーすれば…と、事細かな状況説明などした日にゃあ、始める前に聞いてるだけで疲れてしまう。
もちろん説明する方も…
やりながらどんなものかを感じてもらい、まずは練習…的な導入が如何に大切かを感じてしまった。
その為には、ゲームルールの把握はもちろん必要なことなのだが、しばらく扱っていなかったと言うゲームや、過去に一度だけなんてゲームのイントラも「1分お時間ください」と、解説書にさっと目を通して、いきなり始めてしまわれるのが奥山氏のすごさだろう。
我々ゲームを勧める者としては、これが必要だと痛感。
この後、数々のゲームを体験するが、そのいずれも引き込まれるように奥山氏のイントラが冴え渡るのである。

あ〜、前フリが長くなってしまった。(これやからいかんのよな…)

早速、体験したゲームをご紹介!


09game-piraten01.jpg まず最初… 「海賊船」
チェックイン当初から、車の後ろに積み込まれていたこのラベンスバーガーの箱が、YOSHIの目に留まっていたらしい。
解るだろうか…箱の大きさ。横に置かれたタバコの箱から想像して欲しい。
とにかくでかいのである。
その中味は?


09game-piraten02.jpg09game-piraten03.jpg

ご覧のとおり、床一面に広がったボード(と、言うよりシート)そこには海の絵、対角に港が二つ、島が二つ描かれている。
その上に海賊船を2隻載せ、島には砲台が置かれる。
砲台と海賊船には宝箱が隠されていて、2隻がその宝を争いながら、相手の船を砲撃するのだ。
理屈抜き、ゴムキャップのついた玉が、海賊船や砲台から飛び出し、相手の船を破壊していく。船には狙える所が数ヶ所あり、当たるとカクッと外れて勝利ポイントになる。
広い場所が必要なことと、結構玉が飛ぶので、狙い所を間違わないよう遊ぶのがポイントかも。
単純に笑えて楽しめるゲームである。


09game-dorops&co.01.jpg こちらは「キャンディ工場」
1cm程度の円柱型をした木製チップをキャンディやクッキーに見立て、ベルトコンベアの上を転がし、生産していくゲームである。
ポイントは、最初に決められた自分の色のキャンデーを生産出来ればポイントが高く、他の色なら半分、さらにクッキーならマイナスポイントがついてしまう。
棒状のサイコロによって、いくつベルトコンベアを動かせるかがその都度決まり、時には、製造ライン下の収納箱の位置が移動する。
子供たちと一緒にわいわい遊ぶには、とっても楽しいゲームである。


09game-pitchcar01.jpg 次に登場したのは「ピッチカーミニ」
これは、大型ゲーム「カラバンデ」を再販した「ピッチカー」のさらにミニ版だそうで、木製のレースコースを繋ぎ合せて自由にコースを作り、おはじきを弾く要領で駒を進めるレースゲームである。
さすがにミニバンになると弾く駒も小さくなるし、難しくもなる。
どうやら「カラバンデ」の方が評価が高いらしい。
しかし、いずれにしても高価なもので、我が家では購入不可能?


09game-labyrinth01.jpg09game-labyrinth02.jpg
 そして、我が家でも人気のラビリンスが、二人用でパズルになった新作を体験。「ラビリンスパズル」である。
子供の頃、枠の中にひとつピースが抜けているパズルがあり、縦横にカチャカチャと動かしては、絵柄が揃うようにするパズルを良く遊んだ。(私はめちゃくちゃ苦手だったのだが)
あれと同じだ!
目指すべき宝をカードが示したら、道の描かれているピースを縦横へ動かして繋げ、目指す宝へ道を早く繋げた方が1ポイント。そして、たくさんポイントを重ねた方が勝ち。
まずはお嬢と対戦したが…
年齢を重ねても、苦手なものは苦手だった。
そして、私の頭を引いたのか、お嬢も苦手だった。
要するに二人でやったら終わらない…もうやだ〜(悲しい顔)
でも、頭の体操にはいいかも?
絵柄が綺麗なのは、さすがラベンスバーガーである。
人数の少ない時用に、置いといてもいいかもしれないゲームのひとつだ。

まだまだゲームの夜は続くのだが…
本日の報告はここまで!
第2段はもっと面白いぞ〜〜〜
posted by KAZUおばさん at 12:40| Comment(2) | ゲーム倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする